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不動産投資

2022.03.17

満室の窓口

物件情報流通の仕組みとは?

「相手に届ける」まで意識していますか?

オーナー様からのよくある質問では、共通して物件の改善に対する質問が多い事がわかります。

物件改善はとても重要ですが、それだけで目的は達成できるのでしょうか?

成約に近づけるためには、物件の改善と合わせて、「相手に届ける」ことが重要です。

どれだけ優れた物件であっても、お客様のもとに情報が届かなければ、借りる候補の対象とはなりません。

更に情報が増え、物件を選ぶ目が厳しくなっている昨今では、物件の魅力を伝えつつ、競合物件との差別化を図る手段としてプロモーションは不可欠だと言えます。

お客様への情報流通の仕組みを知り、対策を行うことが成約に近づける方法です。

賃貸経営物件を目に留めてもらうことが第一歩となります。 


物件情報流通の仕組みを理解する

消費者の心理プロセスとして、認知段階(商品があることを知る)から感情段階(その商品に好意や興味を持つ)、そして行動段階(購入、利用する)というAIDMA(アイドマ)の法則が基本になっています。

さらに、現代ではインターネットが普及したことによって、消費者はWeb検索を通し、情報収集して比較・検討をして購入したり、その後に感想を共有する人が増えており、AISCEAS(アイセアス)の法則へと進化しています。

弊社でも検索サイトを利用したお部屋探しが全体の7割以上を占めています。

お客様が物件の比較・検討でよく使われるポータル型賃貸サイトの仕組みを理解していきましょう。

賃貸経営入居希望者の目線に立った掲載を心がけましょう

 

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