お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相続対策

2018.05.31

満室の窓口

法定相続人と法定相続分について

人が亡くなると相続が開始されます。

亡くなった人のことを「被相続人」といいます。

相続に含まれる人の範囲を「法定相続人」といい、法律上定められています。

また、被相続人との関係によって法定相続人の順位も定められており、

遺言による指示等がない場合は、この範囲と順位にもとづいて財産が分割されることになります。

配偶者は常に相続人となります。先順位者がいる場合、後順位者は相続人になることができません。

例えば、子がいた場合は、直系尊属と兄弟姉妹は相続人になることができません。

また、法定相続分については、同順位のものが複数名いる場合は、その人数で均等割になります。

例えば、配偶者と子が二人いる場合は、配偶者の法定相続分は1/2であり、子全員の法定相続分は1/2です。

よって子一人の法定相続分は1/2×1/2=1/4となります。

関連記事

  • 相続対策

    【pickupニュース】17年4月度、中古物件の成約件数がマンション・戸建とも減少

    2018.05.31
  • 相続対策

    相続対策のための生命保険、失敗しないための生命保険とは・・・?

    2018.05.31
  • 相続対策

    教育資金贈与とは・・・ 

    2018.05.31
  • 相続対策

    遺産「相続」を遺産「争続」としない為に・・・

    2018.05.31