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相続対策

2018.05.31

満室の窓口

不動産での相続対策をお考えの方はぜひご相談を!

2015の税制改正以来、資産が大きい方ほどより多くの相続税を支払わなければならなくなりました。

課税価格は下の図のように計算されるため、遺産総額を減らし、非課税財産を上げ、債務を増やせば節税効果が得られます。

現金での相続では、100%そのままの評価が上乗せされてしまいますが、お持ちの現金資産を物件本来の価値向上に充てることで、収益を上げながら、評価額を下げることが可能なのです。

そのため、土地をお持ちの方であれば収益物件を新たに建築したり、中古物件をお持ちの方であればリフォームやネット設備を追加するなどの対策がオススメです。

また、分割の仕方を工夫するなどでも、節税効果が得られる場合があります。不動産での相続対策をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

  

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