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相続対策

2018.05.31

満室の窓口

遺産「相続」を遺産「争続」としない為に・・・

遺された財産を、遺族にどの様に、どれだけ、誰に遺すかを明確にしなければ争いが生じます。

争いを避けるために遺言の作成は最も有効な手段と考えられます。

代表的なものとして、自筆証書遺言と公正証書遺言が有ります。


遺言を残した方が良い人

 ・遺産が自宅だけで、配偶者に残したい

 ・子供のいない配偶者に残したい

 ・特定の人に残したい(孫・息子の嫁・恩人等)

 ・認知の兆候が有る場合

 ・特定の相続人を廃除したい場合など

 

 相続は、突然やってきます。

残された家族の幸せを守るために、遺言書の作成をする事が望ましいと思います。

「相続」を「争続」にしない為に有効な手段の一つと考えられます。

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