お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相続対策

2018.05.31

満室の窓口

家族信託と成年後見制度の違い

成年後見制度を利用した場合、後見人は被後見人の財産を維持しつつ、本人の為に減らさない様にする事が求められます。

その為、積極的な資産運用(売却・建て替え・リノベーション)や合理性のない本人の資産減少となる行為(贈与)等は出来ません。

例えば、本人が認知症になった場合、契約行為が一切出来なくなる事が想定されます。

本人が元気な内に信託契約を結んでおけば、信託契約の範囲内で自由に信託財産の管理・処分・運用ができます。

 

家族信託を利用すれば臨機応変な対応が可能になり、入居者からの様々な要望に迅速に対応することが可能になります。

関連記事

  • 相続対策

    配偶者への贈与とは・・・どの機会にどの方法が良いか!!!

    2018.05.31
  • 相続対策

    法定相続人と法定相続分について

    2018.05.31
  • 相続対策

    【pickupニュース】17年4月度、中古物件の成約件数がマンション・戸建とも減少

    2018.05.31
  • 相続対策

    相続対策のための生命保険、失敗しないための生命保険とは・・・?

    2018.05.31