お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相続対策

2018.05.31

満室の窓口

【相続対策】相続が発生すると、預金が引き出せなくなる


  

 預金凍結とは?:口座名義人が亡くなった事実が金融機関に判ると、預金口座が凍結され入出金が出来なくなります。また、当面の生活費・葬儀代・公共料金・ローンの支払いに充てる事が出来なくなる恐れもあります。

預金凍結される理由:亡くなった人の預貯金は、亡くなった時点から相続人の共有財産となる為、相続人が勝手に引き出して、他の相続人の権利侵害を防ぐ為に凍結されます。

凍結を解除する方法:相続人全員で遺産分割協議が整った後で、遺産分割協議書を提出すれば可能です。

対策の一例として:生前に遺言を残しておく事や相続人を受取人とした生命保険に加入するといった方法が考えられます。

関連記事

  • 相続対策

    賃貸・アパート経営に欠かせない、不動産相続の基本的な考え方

    今回はアパート経営で必ず訪れる賃貸住宅の不動産相続の基本的な考え方について解説します。アパート経営は長い期間で経営しますので、「不動産相続」は必ず直面する課題となります。シンプルに動画解説させて頂きましたので今後のアパート経営にお役立て頂けますと幸いです。

    2020.02.25
  • 相続対策

    「小規模宅地等の特例」の活用で相続税評価額を最大80%減

    2018.05.31
  • 相続対策

    納税額に2倍も差がつく!二次相続を見据えた最適な分割割合

    2018.05.31
  • 相続対策

    相続対策のための生命保険、失敗しないための生命保険とは・・・?

    2018.05.31