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不動産投資

2018.05.31

満室の窓口

【pickupニュース】日本不動産研究所、「住宅マーケットインデックス2017年上期」の調査結果を公表

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


「住宅マーケットインデックス2017年上期」の概要

一般財団法人日本不動産研究所は9月14日、「住宅マーケットインデックス2017年上期」の調査結果の概要を公表しました。


住宅マーケットインデックスは、アットホーム株式会社、株式会社ケン・コーポレーションの提供による東京23区のマンションデータを元に、日本不動産研究所が集計・分析したものです。


都心5区における新築標準、中古標準・小型タイプのマンション価格が過去最高値

2017年上期における港区・千代田区・中央区・新宿区・渋谷区、都心5区の平方mあたりマンション賃料は、新築および中古の大型タイプと小型タイプがほぼ横ばい状態です。


標準タイプは前期比1.3%減と下落傾向にありますが、全体的にはほぼ横ばいで推移しています。


平方mあたりマンション価格は、新築の大型タイプが193.4万円で、前期比9.8%減と大幅下落ですが、前年同期比では3.0%増でした。中古の大型タイプは、前期比2.5%減、前年同期比14.4%減と下降傾向です。


新築の標準タイプは134.8万円と前期比2.1%増で、調査以来最高値になったとのことです。また、中古の標準・小型タイプも上昇傾向にあり、それぞれ97.104.1万円、102.9万円の最高値になりました。


東京23区における新築大型・小型タイプのマンション価格が過去最高値

東京23区のマンション賃料は、新築の大型タイプが前期比3.8%減、前年同期比2.3%減でした。同様に中古の大型タイプも、前期比3.6%減、前年同期比2.4%減と下落しました。要因として、今期の都心5区の物件割合が少なかった、ためとのことです。


新築・中古の標準・小型タイプは、ほぼ横ばいでした。


マンション価格は、新築の大型タイプで147.2万円、前期比1.9%増、前年同期比10.8%の大幅増と、調査開始以来最高値になったとのことです。


新築の小型タイプも好調で、116.5万円、前期比3.5%増、前年同期比1.5%増と、調査開始以来最高値になったとのことです。


また、中古の標準タイプは9期連続、小型タイプは10期連続上昇し、最高値を更新しました。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はPixabayより)



▼外部リンク


一般財団法人日本不動産研究所のニュースリリース

http://www.reinet.or.jp/

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