お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資

2018.05.31

満室の窓口

【不動産市況レポート】バブルに見えても実際は…

首都圏などの不動産価格の上昇が注目され、全国的に好調のように映っています。しかし、地価公示価格の発表を見ても41.4%の地点の価格が下落しており、
日本経済全体としても個人消費が思わしくなく、将来不安から貯蓄へとお金が回っています。
不動産市況も、エリアや物件種類、客層によってまだら模様の動きになっています。


今年の秋頃から実施される見通しの「新しい住宅セーフティーネット」。
高齢者や障がい者、子育て世帯などのうち、住宅を確保することが困難な人たちを支援するための制度で、地方自治体に物件の空室を登録し、対象の方が入居する際、国などが最大月4万円を家賃補助するという内容です。
賃貸契約の際に必要な家賃の債務保証料の負担もあるとのこと。空室問題の追い風になればと期待したいですね。


関連記事

  • 不動産投資

    不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方

    表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。

    2025.12.19
  • 不動産投資

    キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方

    不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。

    2025.11.20
  • 不動産投資

    高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略

    今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。

    2025.10.02
  • 不動産投資

    春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?

    賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。

    2025.10.31