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不動産投資

2018.05.31

満室の窓口

不動産投資のメリット・デメリット

不動産投資は、安定した収入が見込める、インフレリスクに強いなどの特性から
長期間の資産形成商品として注目されており、老後の生活資金確保の目的などでも運用される方が多くいます。

また、株式、FXなどハイリスク・ハイリターンな金融商品に比べて、
ミドルリスク・ミドルリターンな資産運用先としても人気を集めています。

今回は不動産投資の基礎知識やメリット、デメリットについて、簡潔にまとめてみました。


【不動産投資とは】
不動産投資とは、利益を得る目的で不動産を購入することを言います。

【不動産投資で収益を得る方法】
収益を得る方法は、大きく分けると以下の2つがあります。

・インカムゲイン(賃料収入)
不動産を借主に貸す事で得られる家賃収入で収益を上げていきます。

・キャピタルゲイン(売却収益)
投資用の不動産を価格が低い時に購入し、景気や需要の変動で
その価値が上昇した際に、不動産を売却することによって収益を上げていきます。

一般的な不動産投資では、インカムゲイン目的で運用していく方が主流となっております。

【不動産投資のメリット】
具体的にメリットとしては主に以下の7つが挙げられます。
①安定した不労所得を得られる
②高利回りが期待できる
③相続・贈与税対策として有効である
④生命保険の代わりにできる事がある
⑤少額自己資金から始められる投資である
⑥節税効果がある
⑦私的年金の確保ができる

【不動産投資のデメリット】
安定した収益が見込める一方で、下記のような不動産特有のデメリットがあります。
①流動性が低い
②金利上昇・滞納・空室・賃料低下・災害などのリスク
③分割がしづらい
④計画通りに売る事ができないと塩漬けになる可能性がある。


いかがでしょうか?

投資のため、メリットもあればデメリットもありますが、
しっかりとした計画・戦略を立てて、運用する事で安定した賃貸経営を実現する事が可能です。

そのためには、不動産での資産運用に精通し、管理・運営のノウハウを持ったパートナー選びが重要になります。

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