事例紹介
簡易的リノベーション+入居促進セットで家賃アップ&即成約事例
簡易的リノベーション+入居促進を施工する事で、家賃5,000円アップと、募集開始後即成約となった事例をご紹介します。
2025.02.24事例紹介
2021.03.10
満室の窓口 けやき通り店賃貸住宅経営は、年々厳しい状況にあります。
日本の人口は年々減少が予想されており、2004年12月の1億2,784万人をピークに減少に転じています。
減少率は年々増加傾向にあり、このまま人口が減り続ければ、2050年には1億人を下回り、2060年には日本の人口は約8674万人程度になると予測されています。
これは、ピーク時と比較すると約70%程度の人口であり、アパート・マンション経営にとって厳しい時代の到来を予測させています
これからの賃貸経営は、しっかりと入居者ニーズや空室対策方法を理解し、計画的に賃貸経営を行っているオーナーが残っていく厳しい状況になるでしょう。
今までは新築アパートは中古アパートより内装、設備が優れている分ある程度の需要が期待できました。
しかし、現在の賃貸住宅は人口の減少により新築アパートでも空室対策を練っておく必要があります。
新築なのに空室が埋まらない理由は以下と考えられます。
・家賃が周辺相場と掛け離れている
・人気設備がついていない
・入居募集が不十分
新築アパートだから家賃を高く設定しても大丈夫、需要があると思ってはいけません。
最近のお客様は、スマートフォンでお部屋探しをされる方がほとんどです。
事前にインターネットで検索し、物件を予め絞って来店されます。
そのため、周辺の家賃相場と比べて新築アパートの家賃設定が高い場合には、
いくら新築で設備や内装が優れていても、選ばれず、空室が生じる可能性があると言えます。
インターネットで検索する際には、必要な設備を選択し検索をかけるので、人気設備が付いていないことで、
検索に引っかからず致命的になることもあります。
2020年の人気設備の第一位は、連続で一位になっており根強い人気です。
特にコロナ禍でリモートワークが多い為、必須設備になっております。
2020年人気設備ランキング
新築アパートであれば、写真や周辺情報など入れなくても問題ないと思っている人もいるのではないでしょうか?
しかし、お客様のほとんどがインターネットでお部屋が探しをされます。その為しっかり写真を撮り、周辺情報や物件の押しポイントなど細かく反映する必要があります。
人間の五感は視覚から入る情報が83%と多く、物件の募集写真はお部屋を選ぶ上でとても重要です。
写真が傾いていないか、暗くないか、写真を複数枚載せているか、確認が必要です。
周辺の競合するライバル物件をAIが導き出し、適正賃料を提案しました。
結果、周辺と比べ3,000円高かった為、減額していただきました。
ライバルサーチ(賃料比較表)
ライバルサーチ(設備比較表)
来店せずとも、お部屋探しができるようバーチャルで内見できるシステムや生活イメージが付きやすいようバーチャルの家具を配置しました。
バーチャルの家具は、満室の窓口から提供している「フォトステ」という物を使ってバーチャル家具を設置いたします。
こちらは、実際に家具の配置の必要がないため、圧倒的なコストダウンと手軽に家具配置ができて、物件のプロモーションが実現します。
バーチャル家具を置くことによって入居希望者にとっては、お部屋に住むイメージが湧いて、より「この部屋に住みたい♪」という発想が出来るかと思います。
パーチャルステージング「フォトステ」
新築時から半年以上空室だった物件が管理移行時に募集内容を変えることで、管理開始から1週間以内で入居が決まり満室になりました。
新築アパートは、何もしなくてもすぐに決まると思われていきました。
しかし、人口減少や新築住宅の増加といった様々な理由から、新築でも空室が生じる物件が出てきています。
これからの空室対策は、ただ新しければ良いということではなく、何が原因で空室が発生しているのをしっかりと理解し対策を練る必要があります。
賃料を相場に合わす、入居者募集の方法を見直すなど状況に合わせて適切な空室対策を行うことが大事になります。
どのような空室対策を行えば良いかわからないという方は、ぜひ一度満室の窓口までお気軽にご相談ください!
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2.8ヶ月で満室の実績を誇る「満室の窓口」では、賃貸経営にお役に立つ情報を日々発信しています!
入居者ニーズの変化や新型コロナウイルス感染拡大などによって、時代の変化に応じた取組みが今まで以上に必要となってきました。
そこで、満室の窓口では、賃貸オーナーの皆様のお悩み、課題を安心安全な状態で解決するために、毎月オンラインセミナーを開催し、最新の賃貸経営情報をご提供しております。
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