学生エリアの空室対策!デザインと初期費用ゼロで満室を実現した事例を公開!
【課題】
大学が近く、これまで学生を主なターゲットとしてきたエリアでは、年々築浅物件の供給が増えたことで競争が激化し、エリア全体として空室率も上昇傾向にありました。
今回ご紹介する物件も例外ではなく、築年数の経過から家賃の引き下げなど表面的な対策では効果が出ず、常に約70%近くの高い空室率が続いていました。成約までの期間も長期化し、空室期間が延びることで家主様の収益にも大きな影響が出ていました。
この状況を打破するためには、単なる条件変更ではなく、物件そのものの価値を高める根本的な見直しが求められました。
【物件概要】
①構造
| 鉄骨造 | ④間取り/世帯数
| 1K/6戸
|
②築年数
| 32年 | ⑤㎡数
| 25.92㎡ |
③階数
| 2階 | ⑥入居率
| 100% |
【解決策】
- ①リノベーションの実施
- 競合物件との差別化を図るため、内装を全面的に刷新。具体的には、アクセントクロスとダウンライトを導入し、既存の1K(25.92㎡)の空間にスタイリッシュで魅力的な雰囲気を加えました。
- 色味もダークブラウンとグレーをチョイスし、落ち着いた雰囲気を演出しました。
- ②機能性の向上
- 空間を最大限に活用できるよう、可動棚を設置。入居者のライフスタイルや収納ニーズに合わせて柔軟に対応できる利便性を提供しました。
- ③初期費用ゼロプランの導入
- 入居のハードルを下げるため、「ゼロリノッタ」という初期費用がゼロになるプランを導入しました。これにより、敷金・礼金・仲介手数料などが不要となり、初期費用を抑えたい学生や新社会人にとって非常に魅力的な選択肢となりました。
●Before

●Before
●After

●After

【結果】
家賃も3000円UPで募集開始後2週間で成約となりました!
かつては慢性的に空室が目立っていた物件でしたが、空室を順次リノベーションしていった結果、物件の魅力が格段に向上。現在は無事満室となり、収益性も大幅に改善しています。
今回の事例は、物件が持つ潜在的な課題を分析し、ターゲット層に響くリフォームを実施の導入+初期費用を抑えるプランの導入を実施することで家賃アップと早期成約を実現できることを示す好例となりました。
空室や家賃設定でお悩みのオーナー様は、ぜひ一度、当社にご相談ください。物件の価値を最大化するご提案をさせていただきます。