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事例紹介

1stリノベーション+2ndリノベーション(水回り)で家賃9,000円upの成功術

【物件概要】


①構造PC造④㎡数32.37㎡
②間取/世帯数1LDK(16戸)⑤階数4階
③築年数32年⑥入居率93.75㎡


もともとこのお部屋は、デザイン性を付加したリノベーションをしておりました。空きが出てきたため、「さらに家賃を上げるためにはどうすべきか」を考えました。

従来からの課題であった「水回り」を改善して、さらに選ばれやすく、家賃も上げれるお部屋を作ろうと考えました。


  • 〇水回りの設備が古い〇
  • →特に、洗面台が浴室内にあり、独立した洗面スペースがなかったため、入居希望者に敬遠されていました。

  • そこでご提案した内容が、
  • 独立洗面台の新設  :洗面台を浴室から独立させ、脱衣スペースに新しい洗面化粧台を設置。
  • ②浴室のリノベーション:浴室の部分的なリノベーション


【Before】浴室

【After】浴室

【Before】脱衣所(独立洗面台)

【After】脱衣所(独立洗面台)

条件変更後9日でご成約となりました。さらに注目すべきは、家賃を9,000円アップしてのご成約となったことです!


  • ①リノベーション前
    • 家賃:43,000円
  • ②1st リノベーション後(デザイン性付加)
    • 家賃:47,000円(4,000円up)
    • ③2nd リノベーション後(水回りのリノベーション)
      • 家賃:56,000円(9,000円up)

  • 今回の事例は、ただ単に設備を新しくするだけでなく、**「お客様が本当に求めているものは何か?」**という視点を持ち、それを付加することでさらなる収益向上につながることを示しています。

    リノベーションは単なる「修繕」ではなく、物件の価値を高め、将来の収益を安定させるための「未来への投資」です。

    ご自身の物件をもう一度見つめ直し、「入居者が喜んでくれる物件」へと再生させてみませんか?それが、安定した不動産経営への第一歩となるはずです。

    もし、ご自身の物件について「どのようなリノベーションが効果的なのか?」とお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。物件の状況やターゲットに合わせた最適なプランを一緒に考えていきましょう!


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