お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

築35年でもまだまだいける!なんと!工事開始日に申し込み!リノベのリピート効果で稼働率UP&家賃UP率20%に成功しました。

家賃を1万円UP!!

なのに工事開始日に即申し込み!ありえない状況にオーナー驚愕。

その秘訣とは?


満室事例をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

満室の窓口 富士横割店 株式会社ハウシードです。

なんと入居申し込みが工事開始日に入りました!

今日は、その秘訣を特別に公開しちゃいます。


それは、「リノベーションのお部屋を退去の度に同じ間取、デザイン、仕様で施工する」です。


違うデザインで選ぶ楽しさを加えるのもいいですが、あえてこの物件は同じものにしています。

その理由とは?




完成後の間取図と画像があるからお客様がイメージできる!

賃貸の営業さんもご案内しやすい!

通常は、3Dパースでご案内しております。これでももちろん申し込みがはいりますが。。。


とはいえ、実際の写真の方がわかりやすいので、意思決定しやすいです!

現在のお部屋です。この状態では、イメージするのが難しいですね。


特に水回りは大事です。

営業マンの声→ユニットバスは最新のものに交換しますよー!


洗面所はこんな感じです♪

トイレは、便座だけ最新式のものに交換します

寝室


同じ、間取、デザイン、仕様であれば設計の手間も省けますし、職人さんもわかっているので人工も軽減できます。

その分工事費を安く抑えることができるのです。


いかがでしたか?


築35年が経ち、ローンも返済し終わったころのオーナー様には、参考になる事例かとおもいます。


もっと詳しく聞きたいかたは、お気軽にお問い合わせください!


お待ちしております。


満室の窓口 富士横割店へのお問い合わせはこちら!


物件概要

構造:軽量鉄骨造
築年数:35年
間取り:3DK
世帯数:6戸
専有面積:42.5㎡
入居率:83.3%
最寄り駅:JR東海道線 富士駅 徒歩10分


現状の課題

・原状回復だけでは家賃は上げることが難しい。
・和室が1部屋あり間取も古く使い勝手が悪い。
・水回りの設備が経年劣化でそのままでは使えない。


収益改善のご提案

・2DKから1SLDKに間取り変更。
・若い世代に不人気の和室を洋室に変更

・キッチン、ユニットバス、洗面化粧台を新品交換


リフォームコスト

原状回復リフォーム工事 2,300,000円
追加グレードアップ工事     850,000円
リフォーム工事総額   3,150,000円



リフォーム投資利回り

家賃 47,000円→57,000円 アップ賃料10,000円
年間アップ賃料 120,000円
リフォーム投資利回り 14.1%


10年間のキャッシュフロー

家賃 47,000円→57,000円
空室期間平均 4ヶ月→1か月(工事中期間のみ)
入退去回数 3回→2回
通常リフォームの純営業利益 5,076,000円
グレードアップリフォームの純営業利益 6,726,000円

10年間の収益差額 1,650,000円


それから、重要なポイントは。。。

お手元の資金を減らすことなく再投資が出来ることです。


弊社オーナー専用ローンをご利用していただいております。

金利2.4% 最長15年ローンが 原則 無担保 保証人なしでご利用いただけます。

(※審査あり)


築年数が古くても、まったく問題ありません。


空室期間が長いほど、損失も増えていきます。是非、一度ご相談ください!


満室の窓口 富士横割店へのお問い合わせはこちら!





関連記事

  • 事例紹介

    単身激戦区で家賃2.2万円増!完成前満室を叶えたリノベ戦略

    築年数の経過に伴う物件の競争力低下や、安易な家賃引き下げによる資産価値の悪化は賃貸経営の大きな課題です。 そこで本記事では、家賃を下げることなく物件の収益を最大化させるための戦略的なアプローチを解説します。 具体例として、適切なターゲット設定とリノベーションにより旧賃料から22,000円アップを達成した事例を紹介。 工事完成前に満室を実現した「メゾンエクレール」の成功プロセスから、再現性のあるノウハウを紐解きます。 賃貸管理の最前線で培った経験をもとに、物件の価値を劇的に高めて不毛な価格競争を脱するヒントが詰まった内容です。

    2026.05.30
  • 事例紹介

    築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌

    今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。

    2026.05.22
  • 事例紹介

    築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏

    退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。

    2026.05.17
  • 事例紹介

    「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。

    築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。

    2026.05.08