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事例紹介

2022.03.31

クラスコ本社

成功事例から学ぶ空室対策とは?

今回は過去の満室の窓口全国オーナーセミナーを振り返り、賃貸オーナー様の資産・資本を増やすため、空室対策をして収入を増やす方法、保険活用による支出カットの方法を事例を交えながらご紹介します。


空室対策による収入を増やす方法

空室対策に重要なのは、まずお持ちの物件の状況を分析することです。

仲介業者へのヒアリングを通し、周辺の競合物件と比較し適正賃料になっているか、現代のニーズに合った必須設備がついているか、今住んでいる方には、年収や家族構成など、どのような属性の方が多いのか、仲介会社が「案内したい」と思える状態になっているかを確認し、対策を行ないます。

現代では人口減から賃貸住宅の需要も減少してきています。

予測不能な時代においては、変化に柔軟に対応し、いかに「借りてもらえる」部屋をつくるかが大事になってきます。

そのためには、高齢者や母子家庭、生活保護者など、「賃貸弱者」と呼ばれる層を受け入れるなど、ターゲットを変えることも有効です。

また、カーシェアなどの付帯サービスをつけることも、他の物件との差別化につながると考えます。

現状を把握し、「やるべきことをやるべき時にやる」という経営判断が問われます。


実際の空室改善事例

・構造:鉄筋コンクリート

・階数:5階建て

・間取り:3DK

・世帯数:30世帯

・居室平米数:46.66㎡

・築40年


低所得者層、年金受給者などの入居者層が多い築古物件だったのですが、立地が良く、ファミリー層も見込める間取りのためターゲットを変更。

原状回復時に古くなった内装や設備を、白を基調とした清潔感のあるデザインに施工しました。

和室を洋室にし、押し入れをオープンクローゼットに。

洗面台も鏡、棚を設置しおしゃれな雰囲気にリニューアルしました。


このように、建物の状況や入居者ニーズを踏まえることはもちろん、オーナー様のご要望や、資金の状況、どのくらい投資が可能なのかも判断材料に入れ、的確な改善提案をさせていただいております。

状況に合わせた空室対策を実施することが重要です。 


セミナー後半では、なんと家賃20,000円アップの事例や保険の活用で支出カットの手法をご紹介しております。

ぜひ下記Youtubeよりご覧ください!!


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入居者ニーズの変化や新型コロナウイルス感染拡大などによって、時代の変化に応じた取組みが今まで以上に必要となってきました。

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