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空室対策

2022.05.12

満室の窓口

コロナ禍で必要になった賃貸設備とは?

満室の窓口では、月に1回様々なテーマでセミナーを開催しております。

2022年3月12日に開催されたセミナーでは、賃貸市場の変化と苦戦物件のビフォー・アフターを解説させて頂きました。

今回は近年の賃貸市場の様子と、苦戦物件のビフォー・アフターを改善提案の内容も含めてご紹介いたします。


コロナ禍での賃貸に必要な設備の意識変化

もともと賃貸ユーザーは状況に応じて住み替える事が前提なので、コロナ禍での意識変化が大きく反映されます。

経済状況の悪化・将来不安により家賃を抑えた物件や、ペット可・二口コンロ、TVモニターホンといった在宅のニーズが増えてきました。

下のランキングでもあるように、コロナでニーズが特に増えたのは、インターネット無料・高速インターネット・宅配ボックスです。

高速インターネットに関しては、リモートワークや動画視聴・オンラインゲームといったおうち時間を楽しみたい人に対してニーズが上がってきています。

設備の他に駐車場・駐輪場の理解も必要です。駐車場(駐輪場)が確保できているか?

また、広さ(サイズ・スペース)は適切か?今一度確認してみましょう。

顧客のトレンドを分析・理解し、しっかり市場にPRしていかなければなりません。

賃貸人気設備ランキング


改善事例/空室率60%管理移行後、4ヶ月で満室に

空室改善、賃貸経営



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2.8ヶ月で満室の実績を誇る「満室の窓口」では、賃貸経営にお役に立つ情報を日々発信しています!

入居者ニーズの変化や新型コロナウイルス感染拡大などによって、時代の変化に応じた取組みが今まで以上に必要となってきました。

そこで、満室の窓口では、賃貸オーナーの皆様のお悩み、課題を安心安全な状態で解決するために、毎月オンラインセミナーを開催し、最新の賃貸経営情報をご提供しております。

石川県仲介件数8年連続No.1の「満室の窓口」が主催するオンラインセミナーは下記のバナーをクリック!

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