事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2023.03.26
満室の窓口 富士横割店今回ご紹介する物件は、静岡県富士市蓼原にあるグリーンコーポA・B・Cの3棟。
こちらのエリアは、近くに大きな工場があり、工場で働く方や、法人社宅としても多く利用されるエリアです。
当物件は、軽量鉄骨造の2階建てで、A棟が4戸、B棟が4戸、C棟が6戸の計14戸になります。
こちらの物件は1年程前に弊社(ハウシード)へ管理移管された物件なのですが、移管した当初は7戸が空室でした。
ですが、部屋の間取りや立地も良く、
また、築22年の外壁はどこか色褪せた印象と、劣化も見られるため、
今年の繁忙期に向け、お部屋づくりと外壁塗装の提案を進めていきました。


上の写真はデザインを選定し、完成イメージを作成したものです。
デザインは、2階建ての比較的低層の建物が3棟並んでいるので、
アメリカのガレージや倉庫をイメージした、サファリカラーのデザインにしました。
実際の物件写真でパースを作成するのでイメージがしやすく、他のデザインを試すこともできるので、
オーナー様も安心して工事を進めることができます。
グリーンコーポのオーナー様も非常に喜ばれ、工事中や完工後も物件に足を運んでいただいたそうです。
そして完成した写真がこちらです。



グリーンとベージュのカラーリングが景観にも馴染みながら、
大きなロゴでインパクトを与えてくれています。
そして、外壁が新しく生まれ変わったとともに、
ありがたいことに、6部屋あった空室も満室になりました!
ただデザインを取り入れた外壁塗装を行うだけでは空室対策としての効果は大きくは得られないと思います。
外壁塗装で空室対策を行うときは、併せて3つのことを意識してみましょう。
外壁をオシャレにすることで、入居者の予算も上がります。
空室のお部屋も間取りに収納を増やしたり、設備を新しいものに変えたりするなど、
外とのギャップを抑えることが大事です。
グリーンコーポでも外壁塗装工事に合わせて、中のお部屋にもデザインを取り入れました。

外壁工事に内装工事と費用がかかりますが、
税金対策の面でも、繫忙期に合わせた工事を行ったのは賢い選択だったのではないかと思います。
外壁がキレイになると、それまで気にならなかった汚れが目立つようになります。
外壁だけでなく、共用部や植栽なども整えるようにしましょう。
別の物件では外壁塗装と一緒に駐車場のライン引きを行った例もあります。

内見に来たお客様は意外と見られています!
外壁塗装を行ったら、ポータルサイトなどに掲載する外観写真も見直してみましょう。
物件がキレイに見える角度で撮影したり、日が高い午前中~正午にかけて撮影すると
塗装の発色がキレイに映えるのでおススメです。
また、ハウシードでは高画質撮影にも力をいれてます。
物件写真を変えるだけでネットでの反響率もアップします!
外壁塗装は10~15年に一度は必要になっていく工事です。
外壁塗装の際はぜひ空室対策を意識してみてはいかがでしょうか。
事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
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2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
物件の弱点を「防音室」で強みに!家賃1.1万円UPを実現した逆転満室戦略!
賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04