事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2023.10.02
満室の窓口 富士横割店10年に1度は必要といわれている、アパートやマンションの外壁塗装工事。
不動産物件をお持ちのオーナー様は避けては通れない工事です。
今回は、ただ老朽化を防ぐためだけではない、様々なメリットをもたらす、
デザイン外壁塗装についてご紹介いたします。
今回ご紹介する事例は、静岡県富士市今泉の「KANDAスリーナイン」という物件。
ファミリータイプの間取りで総戸数24戸の富士市では大規模の工事でした。
外壁塗装工事をする上でやはり一番大事なのは業者選び。
中には、オーナーさんの知識不足をいいことに、相場よりかなり高い金額で施工する
ボッタクリ業者や、塗料を薄めて使用したり、塗り回数を減らしたり…といった
手抜き業者もいます。
こちらの物件の場合は オーナーさん ⇒ 管理会社 ⇒ 塗装業者 といった流れで、
管理会社がプロの目から見て、信頼できる業者に依頼をかけているので、
オーナー様には安心して工事を任せていただけるかと思います。
それだけでなく、管理会社が 外壁診断・デザイン提案・現場管理 を一手に行うことで、
高いコストパフォーマンスでのデザイン外壁塗装が可能となっています。
「KANDAスリーナイン」は大規模修繕FCの『プラスル』から、
プロのデザイナーさんに提供をいただいたデザインをもとに、
イメージパースを作成。

オーナーさんへの提案や、業者への指示に使用することで、
デザイン性の高い、複雑な配色でも、問題なく施工を行うことができました。

そして何より、頑張ってくださったのが塗装屋さん。
猛暑や台風などの天候の左右に加え、
細かい塗分けにかなり苦戦されたようです。


このように管理会社と施工業者が協力して完成した写真がコチラ!
イメージパースもかなりリアルなものでしたが、
イメージ以上に可愛い仕上がりになりました。
実物は写真よりもパステルな発色で、もっとオシャレな建物に見えます!
外壁塗装工事の一番の目的は建物の劣化防止です。
塗装や建物そのものの老朽化からなる雨漏りなども、外壁塗装工事によって
防ぐことができます。
これは、普通の塗装でもデザイン塗装でも効果は変わりません。
入居者がアパート・マンションなどで生活をする上で、雨漏りや老朽化の不安がなくなるだけでなく、
自分の住んでいる物件がオシャレな外観になったら嬉しいですよね?
実際にKANDAスリーナインの入居者様からも、「オシャレにしてくれてありがとうございます。」といった
喜びのお声をいただいております。
”広告塔としての役割”というのがデザイン塗装をする上での大きなメリットだと思います。
街行く人に覚えてもらえたり、「あの可愛い建物は何だろう」と
物件に興味を持ってもらえるきっかけにもなります。
また、ネット掲載をする上でも、検索一覧に外観写真が載ってきますから、
他の物件とは違う、オシャレな外観だと目を惹きます。
「KANDAスリーナイン」は、東名高速道路から見える場所に位置していたので、
大きなロゴをつけ、物件アピールをしています。
今回はデザイン外壁塗装のメリットを3つ挙げましたが、
他にももっとさまざまなメリットがあります。
”せっかくやるなら”デザインを取り入れて、物件価値・資産価値の向上に繋げましょう。
事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
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賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04