お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

外壁塗装で入居者満足度を上げる一石三鳥!?のデザイン外壁塗装

10年に1度は必要といわれている、アパートやマンションの外壁塗装工事。

不動産物件をお持ちのオーナー様は避けては通れない工事です。

今回は、ただ老朽化を防ぐためだけではない、様々なメリットをもたらす、

デザイン外壁塗装についてご紹介いたします。


  1. 目次

  2. 1.管理会社と塗装業者の努力の結晶!こだわりのデザイン塗装

  3. 2.デザイン塗装のメリット

  • ①老朽化を防ぐ

  • ②入居者の満足度向上

  • ③広告としての役割

  1. 3.まとめ


1.管理会社と塗装業者の努力の結晶!こだわりのデザイン塗装


今回ご紹介する事例は、静岡県富士市今泉の「KANDAスリーナイン」という物件。

ファミリータイプの間取りで総戸数24戸の富士市では大規模の工事でした。

外壁塗装工事をする上でやはり一番大事なのは業者選び。

中には、オーナーさんの知識不足をいいことに、相場よりかなり高い金額で施工する

ボッタクリ業者や、塗料を薄めて使用したり、塗り回数を減らしたり…といった

手抜き業者もいます。

こちらの物件の場合は オーナーさん ⇒ 管理会社 ⇒ 塗装業者 といった流れで、

管理会社がプロの目から見て、信頼できる業者に依頼をかけているので、

オーナー様には安心して工事を任せていただけるかと思います。

それだけでなく、管理会社が 外壁診断・デザイン提案・現場管理 を一手に行うことで、

高いコストパフォーマンスでのデザイン外壁塗装が可能となっています。


「KANDAスリーナイン」は大規模修繕FCの『プラスル』から、

プロのデザイナーさんに提供をいただいたデザインをもとに、

イメージパースを作成。



オーナーさんへの提案や、業者への指示に使用することで、

デザイン性の高い、複雑な配色でも、問題なく施工を行うことができました。



そして何より、頑張ってくださったのが塗装屋さん。

猛暑や台風などの天候の左右に加え、

細かい塗分けにかなり苦戦されたようです。



このように管理会社と施工業者が協力して完成した写真がコチラ!



イメージパースもかなりリアルなものでしたが、

イメージ以上に可愛い仕上がりになりました。

実物は写真よりもパステルな発色で、もっとオシャレな建物に見えます!



2.デザイン塗装のメリット


①老朽化を防ぐ

外壁塗装工事の一番の目的は建物の劣化防止です。

塗装や建物そのものの老朽化からなる雨漏りなども、外壁塗装工事によって

防ぐことができます。

これは、普通の塗装でもデザイン塗装でも効果は変わりません。


②入居者満足度の向上

入居者がアパート・マンションなどで生活をする上で、雨漏りや老朽化の不安がなくなるだけでなく、

自分の住んでいる物件がオシャレな外観になったら嬉しいですよね?

実際にKANDAスリーナインの入居者様からも、「オシャレにしてくれてありがとうございます。」といった

喜びのお声をいただいております。


③広告としての役割

”広告塔としての役割”というのがデザイン塗装をする上での大きなメリットだと思います。

街行く人に覚えてもらえたり、「あの可愛い建物は何だろう」と

物件に興味を持ってもらえるきっかけにもなります。


また、ネット掲載をする上でも、検索一覧に外観写真が載ってきますから、

他の物件とは違う、オシャレな外観だと目を惹きます。


「KANDAスリーナイン」は、東名高速道路から見える場所に位置していたので、

大きなロゴをつけ、物件アピールをしています。




3.まとめ

今回はデザイン外壁塗装のメリットを3つ挙げましたが、

他にももっとさまざまなメリットがあります。

”せっかくやるなら”デザインを取り入れて、物件価値・資産価値の向上に繋げましょう。


関連記事

  • 事例紹介

    築20年超の2DKを1LDKへ!石川県野々市エリアで査定比118%(家賃9,000円アップ)を実現したリノベーション費用対効果を公開

    「9年ぶりの退去」は、賃料下落のピンチか、それとも収益向上のチャンスか。 今回ご紹介するのは、長期入居ゆえの「大きな課題」に直面していた物件の事例です。前入居者が9年間住み続けていた間に、周辺の賃料相場は大きく下落。当時の賃料58,000円に対し、現在の市場査定では「50,000円が限界」という、厳しい現実を突きつけられていました。 オーナー様の悩みは深刻でした。 「8,000円も賃料が下がるのは痛い。かといって、多額の費用をかけて直しても、本当に元が取れるのか?」 そこで私たちが提案したのは、単なる原状回復ではない**「市場を逆転させる投資戦略」**です。 時代に合わなくなった2DKを、開放的な「1LDK」へ。そして、最もコストがかかる浴室は、あえて全交換せず「バスリノ(部分リニューアル)」で賢く刷新。 その結果、査定額を9,000円も上回り、9年前の賃料すら超える**「59,000円」での成約**を実現しました。9年間のブランクを一気に跳ね返し、物件の価値を再定義したリノベーションの全貌を公開します。

    2026.03.06
  • 事例紹介

    【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策

    西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。

    2026.02.09
  • 事例紹介

    金沢市で築30年アパートをリノベーション!家賃1万円アップと13日で満室を実現した空室対策事例

    はじめに:金沢の賃貸市場で「築30年の壁」をどう乗り越えるか 石川県金沢市は、新築マンション・アパートの供給が続く一方で、築30年を超える物件の空室率上昇が深刻な課題となっています。 特に「1DK・ロフト付き」という、一昔前に流行した間取りは、現代のライフスタイルとの乖離が目立ち、単純な原状回復だけでは入居が決まりにくいのが実情です。 本記事では、戦略的なフルリノベーションによって高収益物件へと再生させた成功事例を詳しく解説します。

    2026.02.27
  • 事例紹介

    駅徒歩7分の好立地でも油断禁物!3室同時空室を「選べるコンセプト」で早期満室にしたリノベーション事例

    「駅に近いから、放っておいても決まるだろう」 そう思われがちな金沢駅周辺エリアですが、実情は異なります。特に昭和町周辺は、大手ハウスメーカーなどの法人向け物件が多く、単身層の「目」は非常に肥えています。 今回、オーナー様からご相談いただいたのは、3部屋同時に退去が発生したタイミングでした。 「普通に直せば決まるかもしれないが、せっかくならこの機会に家賃を上げたい。でも、大きなコストはかけたくない……」 この「早期成約」と「収益性向上(バリューアップ)」を両立させた事例をご紹介いたします。

    2026.02.15