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土地活用

2018.05.30

満室の窓口

コンセプト型賃貸で差別化

少子高齢化・人口減・住宅供給過多の現在、アパートやマンションの新築時でも満室になってないことがあります。

今後の賃貸市場はニーズを捉え、競合物件と差別化を計らなければ、将来は安泰ではありません。

そこで今、差別化を計るため、「コンセプト型賃貸住宅」で成功するオーナー様がいらっしゃいます。

 

コンセプト型賃貸住宅とは趣味嗜好、デザイン等に基づき建築したアパート・マンションのことです。

  • ガレージ付賃貸

建物の中にガレージがあり、中から車を眺めることができるので自動車愛好家には大変好評の賃貸です。


 

  • デザイナーズ賃貸

イタリアン風のお部屋、ニューヨークスタイルのお部屋など、個性的で斬新、遊び心があるお部屋。

 


こういったお部屋で他と差別化をしなければ近年の賃貸住宅の成功は難しいです。下記の図のように従来の賃貸住宅と比較して数が圧倒的に少ない為、一定のニーズを確保出来れば家賃を相場より上げても高稼働が期待できます。



また設備に関しても10年後を見据え、例えばインターネット無料や宅配ボックス等、今付けた方が良い設備は付けることをお勧めします。

 

このようにコンセプト付賃貸住宅・最新の設備で将来を見据えた土地活用はいかがでしょうか?

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