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事例紹介

2024.05.22

クラスコ本社

【満室の窓口札幌店/札幌中央店】自社仲介店舗の来店反響と管理物件の顧客分析

不動産市場における顧客分析とプロモーション活動は、成功を収めるための重要な要素です。


株式会社三光不動産は、満室の窓口札幌店と札幌中央店という2つの仲介店舗を運営し、顧客の来店反響や成約データを詳細に分析しています。

札幌市内の賃貸市場はオープンな市場となっており、会社に関わらず、どこの仲介店舗でも9割以上の物件をご紹介することが可能です。

本記事では、自社仲介店舗の反響構成比や各反響媒体の推移、2024年の単身向け物件における男女比率・間取りタイプ成約比率、地域別成約比率、管理物件会社別成約比率、そして能動的なプロモーション活動について詳しく解説します。


<目次>
1.株式会社三光不動産(満室の窓口札幌店/札幌中央店)
 ー自社仲介店舗の反響構成比
 ー各反響媒体の推移
 ー2024年単身向けタイプ男女比率・間取りタイプ成約比率
 ー2024年地域別成約比率
 ー管理物件会社別成約比率
 ー能動的なプロモーション活動
2.まとめ


1.株式会社三光不動産(満室の窓口札幌店/札幌中央店)

ー自社仲介店舗の反響構成比(12月〜3月)

インターネットでの情報収集が当たり前になった現在、情報収集をお客様自身で行う人がほとんどです。

選ばれるかどうか、お問合せをいただけるかどうかは、提供サービスの質の向上・内容の充実が鍵となります。

満室の窓口札幌店/札幌中央店(以下、弊社)では、早くにネット掲載の専門チームを構成し、自社サイト・大手ポータルサイトなどのさまざまなサイトに露出することはもちろん、質の向上を目指した提供内容を充実させた活動を継続した結果、年々反響は増加し、構成比の8割に届く勢いとなりました。


2番目に多い紹介の反響に関しても、集客増の要として、継続した声かけ・SNSの活用・キャンペーンの開催を利用した上でリピーターや紹介客獲得が更なる集客促進のポイントとなっています。


ー各反響媒体の推移(昨年対比)

全体的に例年より走り出しが早い印象です。

2月に中だるみがありますが3月は例年以上に早く落ち着いた印象でした。

法人反響は昨年よりも大幅に伸びていますが、こちらは法人営業部が閑散期から提携会社様の獲得に注力してきた結果が数値としてあらわれました。

ネット反響も、2月に一度、昨年を下回りましたが、こちらは走り出しが早かった結果によるものと推測しています。


結果で見ると、繁忙期は昨年以上の集客をすることができました。

増加した反響をしっかりを集約できるように、弊社仲介店舗ではアパマンショップに加盟し、反響の分業制を導入、オンライン接客のシステム・ノウハウを活用し日々の業務を行っています。


ー2024年単身向けタイプ男女比率・間取りタイプ成約比率

男女比率では、どの月も男性の比率が高い結果となりました。

男女間で重視する条件に違いはありますが、共通する部分としてはデザイン性を重視している傾向があります。

弊社では各物件のターゲットを明確にし、近隣の物件と比較したうえで最良のご提案・追加設備・リノベーションなどができるよう取り組みをさせていただいています。


間取りタイプ成約比率ですが、今繁忙期は例年空室比率の低いファミリー物件においても、平均28%の成約をいただきました。

昨年は25%でしたので、3%向上しています。

こちらは、住宅価格高騰がファミリーニーズを後押しした結果と考えています。

単身向けに関しては昨年と比較して、大きな変化はありませんでした。


ー2024年地域別成約比率

札幌市内10区、市内近郊別成約比率は1位中央区、2位東区、3位豊平区となりました。

弊社では客付け力を強みとしており、プロモーション活動に注力しています。

弊社の仲介店舗がないエリアでの比率が上がっていることに関しては、自社仲介店舗での成約はもちろんですが、できる限り物件の専属スタッフが他社の仲介会社様に足を運んで直接、ご成約のお願いや募集条件の改善内容のヒアリングをしている結果だと言えます。


ー管理物件会社別成約比率(12月〜3月)

冒頭にもお伝えしましたが、札幌市の賃貸市場はオープンな市場です。

弊社の仲介店舗の市場はもちろんですが、市内の仲介店舗にさまざまな工夫をご協力いただいています。

弊社では、オーナー様からお預かりした物件を満室にすることを最優先事項としており、各仲介会社様へのサービス、顧客満足向上を専門とした部署もあります。

管理会社としてプロモーションの向上を目指した取り組みを行っています。


ー能動的なプロモーション活動

弊社では客付け力を強みとしており、能動的なプロモーション活動に力を入れています。

代表的な活動をお伝えします。

・リアプロ仲介

各仲介会社様の満足度向上を目的としてタイムリーな空室情報をお送りするため、利用率の高い空室確認サイト「リアプロ仲介」を採用しました。

・自社仲介店舗と連携した圧倒的なWEB掲載

自社サイト・大手ポータルサイト・無料掲載サイトの掲載内容充実化

・満室経営を実現する総合リノベーションシステム「Renotta」加盟

リノベーションの力で劇的に付加価値を高めます。


国土交通省から発表されている、令和3年度住宅市場動向調査報告書の民間賃貸住宅に関する結果でも、住宅の選択理由は住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったからの回答が高い理由として選ばれています。

圧倒的な差別化を図るために、細部までこだわったプロモーションを行い、オーナー様にご提案をさせていただいています。

▶️https://renotta.jp/


2.まとめ

日々の業務に真摯に取り組んだ結果、2024年3月末時点での管理物件の入居率は96.1%と高い数字を出すことができました。

直近トレンド、顧客ニーズを正しく把握し、能動的なプロモーション活動ができる管理会社に募集管理を任せることが大切です。


札幌市内で物件を所有されているオーナー様はぜひ、満室の窓口札幌店/札幌中央店にご相談ください!

▶️https://www.apaman-sanko.jp/



今回は、北海道札幌市エリアの繁忙期の動向について、

株式会社三光不動産(満室の窓口札幌店/札幌中央店)の嶋田様にお話を伺いました。

▼以下の動画ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。


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