事例紹介
【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。
2026.02.09事例紹介
2025.01.17
満室の窓口 けやき通り店【概要】
エリア :金沢市八日市
築年月日:1996年3月(築27年)
総戸数 :14戸
間取 :1DK
【内容】
長期間入居(約8年)のお部屋で、「原状回復費用が高いので、安く抑えられる方法はないのか?」とご相談頂きました。
昨今の物価高で修繕費は上がるものの、家賃が上がらない状況もあり、オーナー様もこの際に何か付加価値をつけたいとお考えでした。
そこで、真っ先に目を付けたのが「水回り(浴室)」でした。
Before:築年数が感じられる浴室
築25年~30年の賃貸物件では、長年の使用による汚れやカビが目立つ浴室が課題となっていました。
特に、入居希望者から「浴室が古い」という指摘が多く、入居率の低下につながる可能性が懸念されていました。
After:おしゃれで快適なバスルームへ変貌

限られた予算内で最大の効果を得るために、以下のポイントに重点を置きました。
①壁と床のリニューアル
既存のタイル部分に防水性とデザイン性を兼ね備えたパネルを設置。高級感のあるブラウン&グレーの配色で、モダンな印象を演出しました。
②シャワー設備のアップグレード
「2ハンドル混合水栓」より「サーモスタット混合水栓」のニーズが増加しております。
その時代に合わせた設備交換は必要で、快適性と使い勝手の向上は必要です。
【結果】
①リフォームの効果:入居希望者からの評価が急上昇!
リフォーム後、内覧に訪れる方々から「浴室がキレイで印象的」「このクオリティでこの家賃であればいい!」といった好意的な声が多く寄せられました。
②賃料up(4,000円)&施工完了から1ヶ月でご成約
浴室交換ではなく、部分的なリフォームでコストを削減しました。
結果、家賃upと早期成約につなげることが出来ました。
【まとめ】
築年数の経過した賃貸物件において、浴室リフォームがどれだけ効果的であるかを示しています。
限られた予算でも、快適性と美観を両立する工夫で、物件の価値を向上させることが可能です。
事例紹介
【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。
2026.02.09事例紹介
プラスαの浴室リノベーションで収益最大化!
すでに一度リノベーションを施工し、他物件との差別化を図れていたお部屋に対し、「さらに収益を最大化するには何が必要か?」を考え対策を実行した事例の紹介となります。
2026.02.07事例紹介
【和室の逆襲】洋室化コストをゼロへ!「攻めたクロス」と水回り集中投資で賃料1.9万円UPを掴む戦略
「和室があるから家賃が上がらない」という思い込みは、収益最大化のチャンスを逃しているかもしれません。 築古物件の多くが抱える「和室の客付け不安」に対し、あえて洋室化を行わず、「和室のまま賃料19,000円UP」という結果を出しました。 勝因は、オーナー様の予算を「和室の解体」ではなく、「キッチンの刷新」「浴室リフォーム」、そして「攻めたアクセントクロス」へ賢く集中させたこと。 本コラムでは、固定観念を打ち破り、物件の個性を収益に変えた「攻めのリノベーション戦略」を徹底解説します。
2026.01.30事例紹介
【築35年】間取りを活かし、水回り強化・デザイン性UPで家賃14.500円UP
本事例は、金沢市内に位置する築35年の賃貸マンションにおけるリノベーション成功例です。 長期入居後の退去だったため、通常の原状回復でも多額の費用が必要であり、かつ従来通りの募集では家賃を下げざるを得ないという、オーナー様にとって非常に難しい状況でした。 そこで今回は「単なる修繕」ではなく、物件の価値を再定義する「リノベーション」をご提案。結果として、物件価値を高め、大幅な収益向上を実現することができました。 「築古だから家賃を下げるしかない」とお悩みのオーナー様に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
2026.01.17