事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2025.01.17
満室の窓口 けやき通り店【概要】
エリア :金沢市八日市
築年月日:1996年3月(築27年)
総戸数 :14戸
間取 :1DK
【内容】
長期間入居(約8年)のお部屋で、「原状回復費用が高いので、安く抑えられる方法はないのか?」とご相談頂きました。
昨今の物価高で修繕費は上がるものの、家賃が上がらない状況もあり、オーナー様もこの際に何か付加価値をつけたいとお考えでした。
そこで、真っ先に目を付けたのが「水回り(浴室)」でした。
Before:築年数が感じられる浴室
築25年~30年の賃貸物件では、長年の使用による汚れやカビが目立つ浴室が課題となっていました。
特に、入居希望者から「浴室が古い」という指摘が多く、入居率の低下につながる可能性が懸念されていました。
After:おしゃれで快適なバスルームへ変貌

限られた予算内で最大の効果を得るために、以下のポイントに重点を置きました。
①壁と床のリニューアル
既存のタイル部分に防水性とデザイン性を兼ね備えたパネルを設置。高級感のあるブラウン&グレーの配色で、モダンな印象を演出しました。
②シャワー設備のアップグレード
「2ハンドル混合水栓」より「サーモスタット混合水栓」のニーズが増加しております。
その時代に合わせた設備交換は必要で、快適性と使い勝手の向上は必要です。
【結果】
①リフォームの効果:入居希望者からの評価が急上昇!
リフォーム後、内覧に訪れる方々から「浴室がキレイで印象的」「このクオリティでこの家賃であればいい!」といった好意的な声が多く寄せられました。
②賃料up(4,000円)&施工完了から1ヶ月でご成約
浴室交換ではなく、部分的なリフォームでコストを削減しました。
結果、家賃upと早期成約につなげることが出来ました。
【まとめ】
築年数の経過した賃貸物件において、浴室リフォームがどれだけ効果的であるかを示しています。
限られた予算でも、快適性と美観を両立する工夫で、物件の価値を向上させることが可能です。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02