事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2025.02.10
満室の窓口 小松店【概要】
エリア :能美市中庄町
築年月日:2001年3月(築24年)
総戸数 :14戸
間取 :2LDK
【経緯】
同時期に一気に3部屋の解約が出てしまい、3部屋同時に原状回復の修理となる為、コストをかけられない状況でした。
【内容】
築20年を越えて古さが目立ってきていたのが水周りでした。
そこでキッチンと浴室のリノベーション、キチリノとバスリノをご提案しました。
ただ、今回は試しにやってみて反響を見たいとの事で203号室をキチリノ、205号室をバスリノを施工する事になりました。
Before

After

費用:約9万円
キッチンを交換した場合およそかかる費用が30〜40万円ぐらいなので3分の1以下の費用までコストを抑えることが出来ました。
Before

After

費用:約17万円
浴室交換ではなく部分的なリフォームでコストを削減しました。
【結果】
周辺の相場を調べた際に家賃の見直しが必要でしたが現状の家賃を維持するため今回は水周りのリノベーションを行いました。
今までは築年数が20年を過ぎて以降、満室になるまで毎回時間がかかっていましたが、今回バスリノ、キチリノを施工したお部屋は
内見時のお客様の印象も良く、以前ならあった「間取りは良いけど水周りがちょっと、、、」といった声が全くありませんでした。
結果どちらのお部屋も募集開始から30日でお申し込みとなりました。
【まとめ】
築年数が経過すると1番古さが目立ってくるのが水周りです。
コストを抑えて入居者様にご満足いただけるような仕様に出来るかは大切だと思います。
先日、3月にまた解約が出る事と次の募集について相談した際に次もぜひバスリノ・キチリノをやりたいと仰っていただき、
ご満足いただけた事に嬉しく思いました。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02