事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2025.03.03
満室の窓口 けやき通り店
【概要】
エリア:金沢市
築年数:1986年1月
間取り:2LDK(41.25㎡)
【経緯】
本物件は8年間にわたりご入居いただいたお部屋であり、通常の原状回復工事だけでも約86万円の費用が発生する見込みでした。
さらに、物件は金沢市内に位置するものの、表通りからは少し奥まった場所にあり、過去の退去時にも新たな入居者が決まるまで時間を要していました。
このまま貸し出す場合、家賃の引き下げや家賃免除による初期費用減額などの施策を打たざるを得ない状況でした。
そこで、大規模な間取り変更を伴わずに物件価値を向上させるリノベーションをご提案しました。
【リノベーションのポイント】
①第一印象を左右する玄関をスタイリッシュに改装
玄関は物件の第一印象を決める重要なポイントです。築年数を感じさせていた玄関土間・廊下のタイルを、スタイリッシュなグレーのタイルに張り替え、現代的なデザインに一新しました。
また、玄関からリビングまでの通路が長い点を活かし、印象的なチャンネルサポートを設置。費用を抑えつつも、他にはない希少性の高いデザインを実現しました。
Before (玄関の写真)
After (玄関の写真)

②照明とアクセントクロスで空間価値を向上
長期間入居されていたため、原状回復工事で天井・壁のクロス張り替えが必要でした。そこで、単なる張り替えにとどまらず、物件の魅力を高めるリノベーションを実施しました。
◇ 照明をシーリングライトからダウンライトへ変更
天井が高く感じられ、洗練された印象に。
◇ クロスを追加し、デザイン性を向上
玄関の印象と統一感を持たせるため、濃いめのグレーを選択。
類似物件との差別化を図り、入居希望者様の印象に残る空間を演出。
結果として、天井が高く感じられ、統一感のあるスタイリッシュな空間となりました。
リビング Before (リビングの写真)

リビング After (リビングの写真)

洋室 Before (洋室の写真)

洋室 After (洋室の写真)

③既存の建具を生かし、コストを抑えながら統一感を演出
既存の引き戸・建具をそのまま使用し、予算を有効活用。
茶色の建具に調和するよう、様々な色に馴染みやすいグレーをメインカラーに採用。
すべてを新しくするのではなく、活かせる部分は最大限活用することで、コストを抑えながらも洗練された空間に仕上げました。
【結果】
リノベーション工事完成後、わずか10日で申込!
さらに賃料4,000円アップで成約となりました。

税引き後のキャッシュフローも向上し、家主様からも「費用対効果の高いリノベーションだった」と喜びの声をいただきました。

本事例では、物件の特性を活かしたリノベーションにより、
✅ 入居者様にとって魅力的なデザイン・機能性を向上 ✅ 家主様にとっては、短期間での成約・賃料アップを実現
という双方にとってメリットの大きい結果となりました。
「空室対策にリノベーションを検討している」「できるだけコストを抑えながら、物件価値を上げたい」とお考えのオーナー様のご参考になれば幸いです。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02