事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2025.03.17
満室の窓口 小松店【概要】
エリア :小松市大川町
築年月日:1992年4月(築33年)
間取 :3LDK
【経緯】
入居期間が13年と長期のため原状回復の工事だけで約90万円の工事費用がかかるお部屋でした。
オーナー様とのご相談の結果、費用対効果含めリノベーション工事を行う運びとなりました。
また、賃貸としての募集のみならず、売買での募集も同時に行いました。
【内容】
入居期間13年+喫煙されていた+3LDKと言うこともあり工事費用がかなり高額になっていました。
そこで少しでもコストを抑えれるようにできないかと考え、交換せずに弊社商品のバスリノ&キチリノを行いました。
【Before】

【After】

浴室交換の場合高額な費用がかかりますが、部分的なリフォームを採用しコストを削減しました!
【Before】

【After】

キッチンを交換した場合も高額な費用がかかるところ、約1/3程度に抑えることが出来ました!
【Before】

【After】

リビングは昔ながらの古いフローリングでしたので明るい色のフロアタイルに変更し、
天井も木目のアクセントクロスとダウンライトを導入し、おしゃれな空間を演出しました!
【Before】

【After】

当初は和室を洋室に変更することを考えておりましたが、コスト面から断念。
代わりにカラー畳を導入し、おしゃれにかつ将来的なコストダウンも期待できるので、こちらを採用しました。
【結果】
賃貸と売買の同時募集でしたが、リノベーション工事完了後約1ヶ月半で売買での申し込みとなりました。
金額も同マンションの他の売り出し物件よりも高めの設定でしたが早期に申し込みが入り家主様にも大変喜んでいただきました。
賃貸での募集時には、10,000円upでの募集でも反響が御座いました!
【まとめ】
税引き後のキャッシュフローも良く(下記グラフ参照)、3月の繁忙期までに決めて欲しいと家主様も考えてリノベーション工事を
行いましたが、結果、3月になる前に2月の上旬で売買で申し込みとなりました。
リノベーションは賃貸のみならず、売買においても効果があり、通常よりも早期でのご成約につながると感じました。

事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
物件の弱点を「防音室」で強みに!家賃1.1万円UPを実現した逆転満室戦略!
賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04