お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資

2018.05.30

満室の窓口

【pickupニュース】国土交通省、平成29年度全国新設住宅着工戸数は3年ぶりの減少

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


平成29年度の新設住宅着工戸数を発表

国土交通省は4月27日、平成29年度の新設住宅着工戸数を発表しました。


全国新設住宅着工戸数は3年ぶりの減少で946,396戸

平成29年度における全国の新設住宅着工戸数総計と利用関係別戸数、前年度比は、以下のとおりです。


総計:946,396戸、2.8%減

持家:282,111戸、3.3%減

貸家:410,355戸、4.0%減

分譲マンション:108,278戸、3.6%減

分譲一戸建:137,849戸、2.3%増


全国総戸数は、3年ぶりの減少でした。利用関係別では、分譲一戸建のみが3年連続増加しました。


首都圏では、以下のようになりました。


総計:327,384戸、4.6%減

持家:56,756戸、4.9%減

貸家:148,557戸、3.4%減

分譲マンション:57,591戸、12.0%減

分譲一戸建:61,215戸、0.1%減


首都圏の総戸数は3年ぶりの減少、持家は2年連続減少、借家は3年ぶり減少、分譲住宅も3年ぶりに減少しました。


また、首都圏の都県別総戸数は、以下のようになりました。


埼玉県:59,280戸、4.3%減

千葉県:51,413戸、2.3%増

東京都:141,935戸、7.6%減

神奈川県:74,756戸、3.3%減


埼玉県は3年ぶりに減少し、再び60,000戸を下回りました。千葉県は3年連続の上昇、東京都は3年ぶりの減少で再び150,000戸を下回り、神奈川県も3年ぶりに減少しました。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク


国土交通省のプレスリリース

http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000754.html


別掲

http://www.mlit.go.jp/common/001233053.pdf

関連記事

  • 不動産投資

    不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方

    表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。

    2025.12.19
  • 不動産投資

    キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方

    不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。

    2025.11.20
  • 不動産投資

    高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略

    今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。

    2025.10.02
  • 不動産投資

    春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?

    賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。

    2025.10.31