不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
2018.05.30
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
平成29年度の新設住宅着工戸数を発表
国土交通省は4月27日、平成29年度の新設住宅着工戸数を発表しました。

全国新設住宅着工戸数は3年ぶりの減少で946,396戸
平成29年度における全国の新設住宅着工戸数総計と利用関係別戸数、前年度比は、以下のとおりです。
総計:946,396戸、2.8%減
持家:282,111戸、3.3%減
貸家:410,355戸、4.0%減
分譲マンション:108,278戸、3.6%減
分譲一戸建:137,849戸、2.3%増
全国総戸数は、3年ぶりの減少でした。利用関係別では、分譲一戸建のみが3年連続増加しました。
首都圏では、以下のようになりました。
総計:327,384戸、4.6%減
持家:56,756戸、4.9%減
貸家:148,557戸、3.4%減
分譲マンション:57,591戸、12.0%減
分譲一戸建:61,215戸、0.1%減
首都圏の総戸数は3年ぶりの減少、持家は2年連続減少、借家は3年ぶり減少、分譲住宅も3年ぶりに減少しました。
また、首都圏の都県別総戸数は、以下のようになりました。
埼玉県:59,280戸、4.3%減
千葉県:51,413戸、2.3%増
東京都:141,935戸、7.6%減
神奈川県:74,756戸、3.3%減
埼玉県は3年ぶりに減少し、再び60,000戸を下回りました。千葉県は3年連続の上昇、東京都は3年ぶりの減少で再び150,000戸を下回り、神奈川県も3年ぶりに減少しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000754.html
別掲
不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法
事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。
2023.04.04不動産投資
サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策
サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
2023.03.22不動産投資
不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説
不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。
2023.04.17