事例紹介
プラスαの浴室リノベーションで収益最大化!
すでに一度リノベーションを施工し、他物件との差別化を図れていたお部屋に対し、「さらに収益を最大化するには何が必要か?」を考え対策を実行した事例の紹介となります。
2026.02.07事例紹介
2025.07.25
満室の窓口 けやき通り店今回ご紹介させて頂く物件は、もとは寮として使用されていた入居率0%の物件です。室内状況も悪く大掛かりな修繕が必要な状況で、室内の改装を行わなければ新規募集もままならい状態の物件でした。
| ①構造 | RC造 | ④間取/世帯数 | 1R・2DK/13世帯 |
| ②築年数 | 32年 | ⑤㎡数 | 24.5㎡~ |
| ③階数 | 3階 | ⑥入居率 | 0% |
【課題】
全室大掛かりな改装の必要があり、かつ同じ形状の1Rのお部屋が11室あった為、リノベーションのコンセプト・内装をそれぞれ考え差別化させることが課題として残りました。
【実施内容】
そこで私たちが行った提案は、基本となる4パターンの天井クロス、アクセントクロスを決め、1F、2F、3Fとそれぞれ割振りを行うというものになります。
天井クロスは全て木目を用いる事でモダンながらも温かみのあるお部屋、かつパターンはホワイト、ナチュラル、ブラウン、ダークの4種類で男性・女性のどちらも好むようなお部屋づくりを目指しました。
その際、いくつかの部屋の床をストーン調のフロアタイルにする事で物件内でも部屋毎に差別化を図るように設計を工夫することでお客様自身が好みに合わせてお部屋をお選びいただけるようにすることで早期の入居を実現できるようにしました。
Before

After①(ダーク・ストーン調フロアタイル)

After②(ナチュラル)

After③(ブラウン)

After④(ホワイト)

内装以外にも浴室リノベ―ションを施工する事で、物件の魅力も底上げする事が出来ました。
【結果】
賃料は8,000円アップを実現!
募集開始から2週間で3部屋申込を獲得!
いずれのお申込みをされたお客さまも年齢・性別もバラバラですが、コンセプトを分け部屋毎で差別化を図れたことのメリットを活かす事が出来ました。
また、閑散期シーズンの今でも続々とお部屋探しのお客様からもお問い合わせを頂いている状況が続いています!
今回のように全室空室の状態は珍しいかもしれませんが、今後リノベーションを行うオーナーの皆様には、お持ちの物件のお部屋の特徴をそれぞれ把握し、工事内容を決めることで様々な層のお客様から需要のあるお部屋作りを行う為の参考として頂ければ幸いです。
もしお悩みがある・ご興味を持っていただけたオーナー様は是非お問い合わせください。
事例紹介
プラスαの浴室リノベーションで収益最大化!
すでに一度リノベーションを施工し、他物件との差別化を図れていたお部屋に対し、「さらに収益を最大化するには何が必要か?」を考え対策を実行した事例の紹介となります。
2026.02.07事例紹介
【和室の逆襲】洋室化コストをゼロへ!「攻めたクロス」と水回り集中投資で賃料1.9万円UPを掴む戦略
「和室があるから家賃が上がらない」という思い込みは、収益最大化のチャンスを逃しているかもしれません。 築古物件の多くが抱える「和室の客付け不安」に対し、あえて洋室化を行わず、「和室のまま賃料19,000円UP」という結果を出しました。 勝因は、オーナー様の予算を「和室の解体」ではなく、「キッチンの刷新」「浴室リフォーム」、そして「攻めたアクセントクロス」へ賢く集中させたこと。 本コラムでは、固定観念を打ち破り、物件の個性を収益に変えた「攻めのリノベーション戦略」を徹底解説します。
2026.01.30事例紹介
【築35年】間取りを活かし、水回り強化・デザイン性UPで家賃14.500円UP
本事例は、金沢市内に位置する築35年の賃貸マンションにおけるリノベーション成功例です。 長期入居後の退去だったため、通常の原状回復でも多額の費用が必要であり、かつ従来通りの募集では家賃を下げざるを得ないという、オーナー様にとって非常に難しい状況でした。 そこで今回は「単なる修繕」ではなく、物件の価値を再定義する「リノベーション」をご提案。結果として、物件価値を高め、大幅な収益向上を実現することができました。 「築古だから家賃を下げるしかない」とお悩みのオーナー様に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
2026.01.17事例紹介
築29年でも家賃5,000円アップ!繁忙期を待たずに「即決」を生んだ賢いリノベーション術
「立地が良いから、繁忙期まで待てばそのうち埋まるだろう……」 そう考えて、空室をそのままにしていませんか? 今回ご紹介するのは、金沢駅徒歩圏内という好立地にありながら、「さらなる収益の最大化」に挑んだオーナー様の成功ストーリーです。
2025.12.19