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事例紹介

【築33年・和室2DK】大幅な間取り変更とデザイン性UPで家賃14,000円UP

【物件概要】

①構造軽量鉄骨造④間取/世帯数2DK~1LDK/4世帯
②築年数33年⑤平米数49.05㎡
③階数1階⑥入居率100%


【課題】

今回の物件は金沢市内に位置する物件となるものの、築年数と和室2間という間取りがネックとなっていました。洋室にリフォームされていない室内は市場のニーズとマッチしておらず、キッチン・洗面台など水回りの設備の老朽化も目立ちました。

通常の原状回復だけでは早期の客付けが難しく、12年の長期入居のお部屋だったこともあり原状回復だけでも高額な費用がかかる状態でした。


【実施したリフォーム内容】

家主様とも内装のデザインの打ち合わせを行い、今回は下記4点に注目し物件価値の向上を図りました。

①2DK→1LDKへの間取り変更

②キッチン・洗面台の入れ替え

③床材・クロスの全面張替え

④ニーズの高いグレークロス・タイル調の床材で内装を統一し、デザイン性をUP



Before①(間取り)

After①(間取り) 




Before②(キッチン)





After②(キッチン)





Before③(LDK)





After③(LDK)




【結果】

リフォーム完了後、内見いただいたお客様から本物件の内装デザインを大変お気に入り頂きお申し込みをいただくことができました。

家賃についても、従来より14,000円の増額に成功し、デザイン性の向上により周辺の競合物件と比べて魅力ある物件としての差別化を実現することができました。

また、税引き後のキャッシュフローも良好で、家主様からもご満足のお声をいただきました(下記グラフをご参照ください)。



✅ 入居者様にとって魅力的なデザイン・機能性を向上 ✅ 家主様にとっては、短期間での成約・賃料アップを実現

という双方にとってメリットの大きい結果となりました。


「空室対策にリフォームを検討している」「できるだけコストを抑えながら、物件価値を上げたい」とお考えのオーナー様のご参考になれば幸いです。


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