不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
2018.05.30
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
東京23区のマンション価格上昇率ランキングを発表
マンション相場情報サイト「マンションマーケット」を運営する株式会社マンションマーケットは4月25日、東京23区のマンションを対象に、2017年1月と12月の平均平米単価を比較し、上昇率ランキングを発表しました。

調査対象は、2018年1月25日時点で東京23区に所在する、「マンションマーケット」掲載の分譲マンションで駅から800m以内のマンションです。
マンション価格上昇率トップは台東区
2017年12月における分譲マンションの区名、平均平米単価、2017年1月からの上昇率ランキングトップ10は、以下のとおりです。
1位:台東、640,351円、5.3%
2位:足立、391,001円、5.2%
3位:葛飾、393,037円、4.9%
4位:港、978,951円、4.4%
5位:千代田、956,628円、4.2%
6位:荒川、516,191円、3.9%
7位:北、565,867円、3.8%
8位:豊島、639,861円、3.4%
9位:中央、804,689円、3.2%
10位:墨田、500,654円、3.2%
マンション価格が23区全てにおいて上昇した中で、上昇率ランキングのトップは、台東区でした。
台東区の上昇率が高い理由として、国内外の観光客数の増加による需要増、東京駅など主要エリアへのアクセスが良い等交通利便性が高いのに割安である、ことを挙げています。
また、上昇率が低いエリアは世田谷区、品川区、目黒区などで、比較的西エリアより東エリアの方が上昇しています。
今後も訪日外国人観光客の増加が見込めることから、台東区を中心とした東東京エリアには注目とのことです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マンションマーケットのニュースリリース
https://corp.mansion-market.com/press/release/7317/
不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20不動産投資
高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略
今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。
2025.10.02不動産投資
春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?
賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。
2025.10.31