不動産投資
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2018年3月の中古マンション価格を発表
株式会社東京カンテイは4月19日、三大都市圏・主要都市別に、2018年3月の70平方m換算の中古マンション価格を発表しました。

集計対象は、専有面積30平方m未満のファミリータイプ住戸で、価格はデータベースに登録された中古マンションの売り希望価格を、70平方mに換算しています。
3月の首都圏における売事例数は、37,715件です。
首都圏の中古マンション価格は4か月ぶりに上昇し3,619万円
2018年3月の首都圏における中古マンション価格と前月比および状況は、以下のとおりです。
首都圏:3,619万円、0.6%増、4か月ぶりの上昇
東京都:4,874万円、1.0%増、3か月ぶりの上昇
神奈川県:2,897万円、0.7%増、11か月連続上昇
埼玉県:2,257万円、2.1%増、前月より反転上昇
千葉県:2,010万円、2.1%増、前月より反転上昇
首都圏では、築浅物件の事例が増え、全エリアで上昇しました。神奈川県は、小幅ですが依然として上昇基調です。
首都圏の主要都市では、以下のようになりました。
東京23区:5,387万円、1.1%増、3か月ぶりの上昇
横浜市:3,151万円、1.3%増、2か月連続上昇
さいたま市:2,751万円、1.3%増、前月より反転上昇
千葉市:1,821万円、2.0%増、3か月ぶりの上昇
東京23区は、5,300万円台で変動しています。横浜市は3,100万円台を維持、さいたま市も2,700万円台を維持しています。千葉市は、1,800万円を境に変動しています。
ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
東京カンテイのニュースリリース
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