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不動産投資

2018.05.30

満室の窓口

【pickupニュース】2017年度首都圏建売住宅の発売戸数が2年ぶりに5,000戸割れ

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


2017年度の首都圏マンション市場動向を発表

株式会社不動産経済研究所は4月16日、2017年度首都圏の建売住宅市場動向を発表しました。


首都圏建売住宅の新規発売戸数が2年ぶりに5,000戸割れ

2017年度における首都圏建売住宅の新規発売戸数と前年度比は、以下のとおりです。


首都圏:4,756戸、10.2%減

東京都:1,445戸、23.1%減

千葉県:1,329戸、0.2%減

埼玉県:1,318戸、5.6%増

神奈川県:617戸、22.1%減

茨城県:47戸、2.1%減


首都圏は、前年より反転減少し再び5,000戸を下回りました。地域別では、埼玉県のみ増加し、他のエリアは減少しました。


首都圏の発売戸数に対する契約戸数は2,307戸となり、契約率は前年度比3.3ポイント減の48.5%でした。


平均価格と前年度比は、以下のようになりました。


首都圏:4,911.3万円、0.8%減

東京都:6,289.8万円、1.4%増

千葉県:3,778.6万円、2.1%減

埼玉県:4,129.4万円、2.3%増

神奈川県:5,754.6万円、8.5%増

茨城県:5,414.4万円、22.4%増


首都圏の価格はやや下落しました。地域別では、千葉県を除く地域で上昇しました。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像は不動産経済研究所のHPより)



▼外部リンク


株式会社不動産経済研究所のニュースリリース

https://www.fudousankeizai.co.jp/


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