不動産投資
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2017年度の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は4月16日、2017年度首都圏の建売住宅市場動向を発表しました。

首都圏建売住宅の新規発売戸数が2年ぶりに5,000戸割れ
2017年度における首都圏建売住宅の新規発売戸数と前年度比は、以下のとおりです。
首都圏:4,756戸、10.2%減
東京都:1,445戸、23.1%減
千葉県:1,329戸、0.2%減
埼玉県:1,318戸、5.6%増
神奈川県:617戸、22.1%減
茨城県:47戸、2.1%減
首都圏は、前年より反転減少し再び5,000戸を下回りました。地域別では、埼玉県のみ増加し、他のエリアは減少しました。
首都圏の発売戸数に対する契約戸数は2,307戸となり、契約率は前年度比3.3ポイント減の48.5%でした。
平均価格と前年度比は、以下のようになりました。
首都圏:4,911.3万円、0.8%減
東京都:6,289.8万円、1.4%増
千葉県:3,778.6万円、2.1%減
埼玉県:4,129.4万円、2.3%増
神奈川県:5,754.6万円、8.5%増
茨城県:5,414.4万円、22.4%増
首都圏の価格はやや下落しました。地域別では、千葉県を除く地域で上昇しました。
ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は不動産経済研究所のHPより)
▼外部リンク
株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/
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