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土地活用

2018.05.30

満室の窓口

土地活用が社会貢献になる!

土地活用の中には、駐車場やアパート・マンションといったものが主流にありますが、サービス付き高齢者向け住宅を建てるといった土地活用もあります。

 

サービス付き高齢者向け住宅とは、60歳以上の高齢者の方や、要支援・要介護認定を受けた方のための住宅で、スタッフが24時間常駐したり、365日1日3食のお食事の提供、その他、生活相談などの生活支援サービスがあります。

 

現在クラスコでも5棟の高齢者向け住宅を運営させていただいておりますが、その中で契約形態がサブリースのものがあります。

 

サブリースとは物件を一括で賃借し、それを第三者に転貸する事業形態で、物件の所有者の方が運用ノウハウ、運用体制をもたない場合などに、賃借人の方に管理料を支払って運営代行を委託し、賃借人の方は自社の持つノウハウ、人員を用いて物件を運営することです。



サービス付き高齢者向け住宅を建てると以下のメリットが考えられます。

<高齢者住宅を建てるメリット>

①税制優遇(1戸につき上限100万円が国から補助)

②サブリース契約なので、空室があってもオーナー様は家賃を保証され、原状回復は管理会社の責任で行われる

③管理会社が一括管理してくれるため、知識がなくとも賃貸物件を建てる事ができる。

④立地が悪いところでもサービス付き高齢者向け住宅では集客を見込める。(田舎の静けさと、保養地としての環境の良さは高齢者の方にも好まれる)

  

直近の時点で約52万人の高齢者の方が特別養護老人ホームに入居できないことを考えると、サービス付き高齢者向け住宅を建てることで、社会貢献にもつながるのではないでしょうか?

 

土地活用の方法は様々な方法がありますが、実際に土地活用をする際には専門家、不動産会社にご相談ください。

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