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2017年度の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は4月16日、2017年度の首都圏マンション市場動向を発表しました。

首都圏マンションの発売戸数が4年ぶりに増加
2017年度における首都圏マンションの新規発売戸数と前年度比は、以下のとおりです。
首都圏:36,837戸、1.1%増
東京都区部:6,393戸、9.8%増
東京都下:3,744戸、16.0%減
神奈川県:9,058戸、1.0%増
埼玉県:3,970戸、7.6%増
千葉県:3,672戸、16.7%減
首都圏全体は4年ぶりに増加しました。地域別では、東京都区部・神奈川県・埼玉県で増加し、東京都下・千葉県では幅に減少しました。
平均価格と前年度比は、以下のようになりました。
首都圏:5,921万円、6.9%増
東京都区部:7,008万円、3.6%増
東京都下:5,072万円、2.0%増
神奈川県:5,661万円、12.5%増
埼玉県:4,314万円、1.3%増
千葉県:4,310万円、5.4%増
首都圏の価格は、1990年度の6,214万円以来の高値になりました。地域別では、すべてで上昇し、特に神奈川県は前年度比2桁の大幅上昇でした。
1平方m当たりの価格と前年度比は、以下のとおりです。
首都圏:86.4万円、7.9%増
東京都区部:108.2万円、5.7%増
東京都下:71.9万円、3.5%増
神奈川県:79.0万円、11.4%増
埼玉県:60.5万円、0.7%増
千葉県:59.6万円、5.9%増
首都圏、東京都区部・都下・埼玉県の平方m単価は、6か月連続上昇しました。特に神奈川県は、平均価格と同様前年度比2桁の大幅上昇でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は不動産経済研究所のHPより)
▼外部リンク
株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/
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