不動産投資
不動産投資は法人化すべき?切り替えるタイミングとメリット・デメリット
不動産投資をしている個人事業主が、法人化に切り替えるタイミングと法人化するメリットを解説します。
2023.04.05不動産投資
2018.05.30
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
収益物件市場動向四半期(2018年1月~3月期)レポートを発表
不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社は4月10日、区分マンション・一棟アパート・一棟マンションの収益物件市場動向四半期(2018年1月~3月期)レポートを発表しました。

首都圏一棟マンション価格が3期連続上昇し2億円突破
2018年四半期における区分マンションの登録物件投資利回り、登録物件価格は以下のとおりです。
全国:7.71%(前期比横ばい)、1,481万円(同0.74%減)
首都圏:6.8%(同0.10ポイント増)、1,849万円(同1.48%増)
利回りは、全国が3期連続7.71%の横ばい、首都圏が3期連続上昇しました。
価格は、全国が前期より少し反転下落、首都圏が2期連続の上昇でした。
一棟アパートについては、以下のとおりです。
全国:8.78%(同0.11ポイント減)、6,882万円(同4.420%増)
首都圏:8.22%(同0.07ポイント減)、7,560万円(同4.52増)
利回りは、全国が3期連続の上昇、首都圏が前期より少し反転下落しました。
価格は、全国が17期連続上昇し、2006年1月~3月期以来の最高値を記録しました。首都圏は、前期より大幅に上昇し7,500万円を超えました。
一棟マンションについては、以下のとおりです。
全国:7.97%(同0.11ポイント減)、16,222万円(同1.29%減)
首都圏:7.01%(同0.12ポイント減)、20,017万円(同0.96%増)
利回りは、全国が3期ぶりの下落、首都圏が前期より反転下落しました。
価格は、全国が反転下落しましたが16,000万円台を維持、首都圏が3期連続上昇し2億円を突破しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
健美家株式会社のニュースリリース
https://www.kenbiya.com/press/pre2018-04-10.html
別掲
https://www.kenbiya.com/img/press/pre2018-04-10.pdf
不動産投資
不動産投資は法人化すべき?切り替えるタイミングとメリット・デメリット
不動産投資をしている個人事業主が、法人化に切り替えるタイミングと法人化するメリットを解説します。
2023.04.05不動産投資
不動産投資の頭金はいくら必要?目安と自己資金の考え方
不動産投資における頭金の目安、自己資金との違い、頭金を入れるメリット・デメリット、そして自分に合った考え方までわかりやすく解説します。これから不動産投資を始める方はもちろん、すでに物件購入を検討している方も、資金計画を立てる際の参考にしてください。
2022.04.07不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20