お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

空室対策

2018.05.30

満室の窓口

外壁改修工事は本当に必要?

自宅の外壁改修工事は行うのに、アパート・マンションの外壁改修工事には無関心なオーナー様も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、外壁改修工事の重要性として3つのポイントに焦点を当て解説します。

・1つ目は、維持メンテナンスのためです。

オーナー様の資産を守るためには定期的な外壁改修工事は必須となります。一般的に10年〜15年に1度塗替えが必要と言われており、外壁工事を怠っていると建物内部に雨水が廻りさらに高額な工事費用が必要となります。



外壁塗装にも種類があり、塗料によっても大きく耐用年数が異なります。ここで気をつけて頂きたいのが、工事金額が「安い」からといってその工事が得とは限らないということです。



・2つ目は、「入居促進」に繋がるということです。

お客様がHPでみたい箇所ランキングで「間取り」に継ぐ第2位となっております。※データー出典:不動産情報サイト利用者意識アンケート2014

7割を超えるお客様はHPの物件を見てご来店されます。外観が悪いとHPの時点で候補から外れてしまいます。

そして実績として、クラスコのデザイナーで外壁デザインを取り入れ施工した物件の平均入居率は95%という実績もあります。



・3つ目は、「節税」に繋がるということです。

一般的に外壁の塗装工事は、一括経費計上を行うことが可能と言われております。そのため、所得が多い年や経費計上・減価償却として落とせるものが少ない年などの所得税対策に繋がります。

※税理士によって見解は異なりますので、詳細は顧問税理士にご相談ください。

ポイントを3つ挙げましたが、まずは現在の外壁状態を把握することが大切です。クラスコでは、「1級建築士」「外壁劣化診断士」の資格保有者にて無料診断を行っております。是非お気軽にお声がけ下さい。

関連記事

  • 空室対策

    防犯設備が賃貸住宅の必須条件に!入居者人気と家賃アップの秘密

    入居者に人気の防犯設備ランキングや、防犯対策が選ばれる理由、さらに実際に家賃アップにつながる理由まで詳しく解説していきます。

    2025.03.18
  • 空室対策

    【空室対策】空室を埋めたいオーナー様へ|見落とされがちなポイントとは?

    空室が埋まりやすくなるための「5つのチェックポイント」 をご紹介します。 小さな工夫で空室期間を短縮し、収益アップにつなげることができますので、ぜひチェックしてみてください!

    2025.03.07
  • 空室対策

    【不動産オーナー向け】今でも間に合う空室対策7選!

    不動産投資や賃貸経営において、空室問題は収益低下だけでなく、物件の価値や信頼性にも大きな影響を及ぼします。 今回は、空室問題の背景とその原因を整理した上で、今からでも実施可能な具体的な対策7選をご紹介します。

    2025.02.23
  • 空室対策

    空室を人気物件に変えた成功事例

    賃貸市場において、空室率の低下は管理会社にとって永遠の課題です。 今回は、具体的な空室改善事例を通じて、物件が市場でどのように競争力を持ち、生まれ変わるかをご紹介します。

    2025.02.10