お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資

2018.05.30

満室の窓口

【pickupニュース】分譲M最寄駅別坪単価、全国トップは「青山一丁目」

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


マーキュリーが2017年のランキング結果を公開

株式会社マーキュリーは3月27日、同社の運営する不動産業界向け会員制情報サービス「Realnetニュース」のレポートとして、2017年新築分譲マンションの最寄駅別坪単価表を作成、調査対象エリアのランキング結果を公開しました。


なおこの調査対象エリアは首都圏、関西圏、中京圏で、一般公開されているデータは東京都(23区・都下)、大阪府、愛知県のもの、神奈川県、埼玉県、千葉県、兵庫県、京都府のデータについては、「Realnet」の無料会員登録を行うと、同サイトより閲覧できるようになっています。


・東京都の新築分譲マンション最寄駅別坪単価ランキング

1位 青山一丁目(東京メトロ銀座線):886.5万円

2位 六本木(都営大江戸線):839.7万円

3位 代官山(東急東横線):790.4万円

4位 赤坂見附(東京メトロ丸ノ内線ほか):776.8万円

5位 麹町(東京メトロ有楽町線):737.7万円

6位 表参道(東京メトロ千代田線ほか):735.4万円

7位 乃木坂(東京メトロ千代田線):685.0万円

8位 池袋(西武池袋線):654.7万円

9位 白金台(東京メトロ南北線ほか):644.7万円

10位 恵比寿(JR埼京線ほか):643.5万円


2017年の東京23区・東京都下における新築分譲マンションの最寄駅別坪単価は、1位が「青山一丁目」駅で886.5万円でした。これに次ぐ2位は「六本木」駅の839.7万円で、トップ2が800万円台になっています。3位~6位までが700万円台で、代官山、赤坂見附、麹町、表参道と続きました。


「青山一丁目」では、「パークコート青山ザタワー」が平均坪単価1,031.0万円で分譲され、全体の坪単価上昇を牽引したと報告されています。


大阪はトップ3、愛知はトップが300万円台

・大阪府の新築分譲マンション最寄駅別坪単価ランキング

1位 心斎橋(地下鉄御堂筋線):377.0万円

2位 北浜(京阪本線):335.3万円

3位 中津(地下鉄御堂筋線):327.8万円

4位 本町(地下鉄御堂筋線ほか):287.3万円

5位 福島(JR大阪環状線):283.0万円

6位 長堀橋(地下鉄堺筋線):276.5万円

7位 肥後橋(地下鉄四つ橋線):274.0万円

8位 西長堀(西武池袋線):264.9万円

9位 堺筋本町(地下鉄中央線):264.5万円

10位 十三(阪急京都線):262.3万円


2017年大阪府の新築分譲マンションにおける最寄別坪単価をランキング化すると、トップは「心斎橋」駅で377.0万円でした。2位の「北浜」駅は335.3万円であるため、40万円超の差をつけた1位獲得となっています。3位は「中津」駅で327.8万円、以上のトップ3が300万円台でした。地下鉄御堂筋沿線に上位駅が多く、トップ5のうち3つを占めています。


2位の「北浜」駅では、総戸数311戸、平均坪単価335.3万円の大型高級物件である「北浜ミッドタワー」が分譲され、この案件の存在が上位ランクインにつながったとみられています。4位~10位は僅差で、200万円台後半、25万円差の中の接戦となりました。


・愛知県の新築分譲マンション最寄駅別坪単価ランキング

1位 覚王山(名古屋市営地下鉄東山線):341.0万円

2位 高岳(名古屋市営地下鉄桜通線):297.3万円

3位 伏見(名古屋市営地下鉄東山線):295.9万円

4位 東山公園(名古屋市営地下鉄東山線):266.6万円

5位 丸の内(名古屋市営地下鉄桜通線):253.0万円

6位 新栄町(名古屋市営地下鉄東山線):246.8万円

7位 上前津(名古屋市営地下鉄鶴舞線):234.9万円

8位 御器所(名古屋市営地下鉄鶴舞線ほか):226.6万円

9位 大須観音(名古屋市営地下鉄鶴舞線):224.1万円

10位 池下(名古屋市営地下鉄東山線):223.0万円


愛知県では、「覚王山」駅が唯一の300万円超となる341.0万円でトップを獲得しています。続く2位は「高岳」駅の297.3万円、3位は「伏見」駅の295.9万円でした。トップ5が250万円超の水準、6位からこれを割り込み、8位~10位はいずれも220万円台になっています。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク


株式会社マーキュリー プレスリリース

http://mcury.jp/news/389/

関連記事

  • 不動産投資

    不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント

    不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。

    2022.04.28
  • 不動産投資

    不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法

    事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。

    2023.04.04
  • 不動産投資

    サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策

    サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

    2023.03.22
  • 不動産投資

    不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説

    不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。

    2023.04.17