不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
2018.05.30
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
1月首都圏既存マンション「不動研住宅価格指数」
一般財団法人日本不動産研究所は3月27日、東京・埼玉・神奈川・千葉の各都県と首都圏総合における既存マンションについて、「不動研住宅価格指数」の2018年1月値を公表しました。

不動研住宅価格指数は、2000年1月を基準日、基準値を100ポイントとして、各月の指数を算出しています。
首都圏総合は、前月比5か月ぶりに下降
2018年1月における首都圏既存マンションの不動研住宅価格指数、前月比、前年同月比は、以下のようになりました。
首都圏総合:90.44、0.57%減、2.71%増
東京都:98.36、0.33%減、2.52%増
神奈川県:85.34、2.39%減、1.86%増
千葉県:73.37、1.71%増、4.79%増
埼玉県:75.19、0.21%増、4.34%増
首都圏総合は、前月比5か月ぶりに下落しましたが、前年同月比は5か月連続上昇しました。
東京都は、前月比5か月ぶりにやや下落しましたが、前年同月比は5か月連続上昇しました。
神奈川県は、前月比4か月ぶりに下落しましたが、前年同月比は2013年11月以降51か月連続上昇中です。
千葉県は、前月比が反転上昇、前年同月比が2016年12月以降14か月連続上昇中です。
埼玉県は、前月比が反転上昇、前年同月比は4か月連続上昇しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
一般財団法人日本不動産研究所のニュースリリース
不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20不動産投資
高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略
今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。
2025.10.02不動産投資
春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?
賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。
2025.10.31