不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
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2018.05.30
満室の窓口
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2018年2月の中古マンション価格を発表
株式会社東京カンテイは3月22日、三大都市圏・主要都市別に、2018年2月の70平方m換算の中古マンション価格を発表しました。

集計対象は、専有面積30平方m未満のファミリータイプ住戸で、価格はデータベースに登録された中古マンションの売り希望価格を、70平方mに換算しています。
2月首都圏中古マンション価格は、前月横ばいの3,598万円
首都圏中古マンションの2017年12月~2018年2月における売事例数は、35,784件でした。
2018年2月の首都圏中古マンションの価格と前月比および状況は、以下のとおりです。
首都圏:3,598万円、横ばい、3か月ぶりの下げ止まり
東京都:4,828万円、0.2%減、2か月連続下落
神奈川県:2,876万円、0.3%増、10か月連続上昇
埼玉県:2,211万円、0.2%減、4か月ぶりの下落
千葉県:1,969万円、1.0%減、2か月連続下落
神奈川県は小幅ながら、上昇を継続しています。千葉県は、平均築年数がやや進んだため、下落が続いています。
首都圏の主要都市では、以下のようになりました。
東京23区:5,326万円、横ばい、前月より下げ止まり
横浜市:3,111万円、1.0%増、前月より反転上昇
さいたま市:2,717万円、1.5%減、4か月ぶりの下落
千葉市:1,785万円、1.1%減、2か月連続下落
東京23区は5,300万円台で推移し、横浜市は上昇基調にあります。さいたま市と千葉市は、下落しました。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのニュースリリース
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