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2018年1月の首都圏マンション・建売市場動向
株式会社不動産経済研究所は1月22日、2018年1月度の首都圏マンション・建売市場動向を発表しました。

首都圏マンションの平均価格が対前年比7か月ぶりに下落
2018年1月における首都圏マンションの新規発売戸数と前年同月比は、以下のとおりです。
首都圏:1,934戸、39.7%増
東京都区部:954戸、38.7%増
東京都下:232戸、103.5%増
神奈川県:301戸、13.2%増
埼玉県:249戸、59.6%増
千葉県:198戸、23.8%増
首都圏は、対前年比で2か月ぶりに増加しました。
新規発売戸数に対する契約率と前年同月比は、以下のとおりです。
首都圏:65.2%、3.6ポイント増
東京都区部:73.4%、5.5ポイント増
東京都下:50.4%、14.4ポイント増
神奈川県:57.5%、9.0ポイント減
埼玉県:65.1%、18.3ポイント増
千葉県:55.1%、3.7ポイント減
契約率は、神奈川県と千葉県で下落したものの、首都圏では増加しました。
1戸当たりの平均価格と前年同月比は、以下のようになりました。
首都圏:5,293万円、23.4%減
東京都区部:6,196万円、32.3%減
東京都下:4,837万円、14.4%減
神奈川県:5,032万円、4.7%増
埼玉県:3,883万円、15.4%減
千葉県:3,651万円、7.5%減
首都圏の価格は、対前年比で7か月ぶりに大幅下落しました。特に東京都区部は、7,000万円を大きく下回り、6,196万円となりました。
1平方m当たりの価格と前年同月比は、以下のとおりです。
首都圏:78.7万円、19.3%減
東京都区部:98.2万円、25.6%減
東京都下:69.3万円、8.1%減
神奈川県:71.1万円、5.0%増
埼玉県:54.7万円、13.3%減
千葉県:49.0万円、10.1%減
首都圏の単価は、対前年比で10か月ぶりに大幅下落し、80万円を下回りました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
http://www.fudousankeizai.co.jp/
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