不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
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マンションの市場動向「マンションデータ白書2017」を公表
株式会社東京カンテイは1月31日、2017年の新築・中古マンションの市場動向を総括した「マンションデータ白書2017」を公表しました。

首都圏新築マンションの平均価格が前年より大幅上昇
2017年の首都圏新築マンションの分譲戸数、1戸の平均価格、専有面積、坪単価は、以下のとおりです。
分譲戸数:47,510戸、前年比3.4%減、前年から反転減少
平均価格:5,544万円、同9.0%増、前年から反転し大幅上昇
専有面積:63.24平方m、同3.1%増、4年ぶりの増加
坪単価:289.8万円、同5.7%増、前年から反転上昇
分譲戸数は、千葉県と神奈川県が大幅減少、埼玉県と東京都が小幅増加なため、首都圏全体では減少しました。平均価格は、昨年の反動から大きく上昇し、上昇傾向を示しました。
首都圏の中古マンションについては、以下のとおりです。
平均価格:3,257万円、前年比3.2%、4年連続上昇
専有面積:60.11平方m、同0.3%、3年ぶりに拡大し60平方m超え
坪単価:179.1万円、同2.9%、4年連続上昇
中古マンションは、価格・坪単価ともに上昇基調にあります。
ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのニュースリリース
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