不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
2018年1月の収益物件市場動向マンスリーレポートを公表
不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社は2月1日、2018年1月新規に登録された全国の収益物件3種別(区分マンション・一棟アパート・一棟マンション)の収益物件市場動向マンスリーレポートを公表しました。

収益物件の表面利回りは、小幅ながら下落続く
2018年1月新規に登録された全国の3種別の新規登録件数、前月比、状況は、下記のとおりです。
区分マンション:9,333件、4.60%減、4か月連続減少
一棟アパート:6,020件、10.26%増、前月より反転大幅増
一棟マンション:4,447件、9.53%増、3か月ぶりの増加
区分マンションは減少傾向にあるものの、一棟アパート・一棟マンションは大幅に増加しました。
価格については、以下のとおりです。
区分マンション:1,483万円、2.70%増、前月より反転上昇
一棟アパート:6,775万円、1.61%減、3か月ぶりの下落
一棟マンション:16,235万円、3.05%減、2か月連続下落
一棟アパートは、前月の過去最高値からやや下げました。
表面利回りについては、以下のとおりです。
区分マンション:7.69%、0.03ポイント減、先月に続きほぼ横ばい
一棟アパート:8.75%、0.05ポイント減、4か月連続減少
一棟マンション:7.95%、0.04ポイント減、3か月連続減少
表面利回りは、どれも小幅な変動ですが、減少傾向にあります。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
健美家株式会社のニュースリリース
不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20不動産投資
高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略
今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。
2025.10.02不動産投資
春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?
賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。
2025.10.31