相続対策
親のアパートを相続したらどうする?手続きの流れ・税金・注意点を解説
親が所有していたアパートを相続することになり、「何から始めればよいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 相続では預貯金や不動産などの資産だけでなく、借入金などの義務も引き継ぐのが原則です。家賃収入があるからといって、必ずしも相続したほうがよいとは限りません。
2024.04.12相続対策
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
地価公示法に基づく公示
国土交通省は平成29年3月21日(火)、平成29年地価公示による地価の状況をとりまとめた結果を同省のサイト上に公開しました。
地価公示は、地価公示法に基づいて国土交通省土地鑑定委員会が都市計画区域等において標準地を選定し、毎年1月1日における「正常な価格」を判定し公示するもので、その目的は、一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、公共事業用地の取得価格算定などの規準とされ、適正な地価の形成に寄与することです。
なお、「正常な価格」とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引において通常成立すると認められる価格のことで、各標準地の「正常な価格」は、土地鑑定委員会が、2人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を審査・調整して判定しています。

平成29年地価公示結果の概要
平成28年1月以降の1年間の用途別地価(全国平均)について、住宅地は昨年の下落から横ばいに転じましたが、商業地は2年連続の上昇で、上昇基調を強めており、工業地は昨年の横ばいから上昇に転じ、では、全用途平均は2年連続の上昇となりました。
三大都市圏では、住宅地について大阪圏が昨年の上昇から横ばいとなった以外は、ほぼ前年並みの小幅な上昇を示し、商業地は名古屋圏を除き上昇基調を強め、工業地は総じて上昇基調を継続しています。
地方圏をみると、地方四市(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)で全ての用途別地価が三大都市圏を上回る上昇を示していますが、地方圏のその他の地域においては全ての用途で下落幅が縮小しています。
調査結果は、土地総合情報ライブラリーにて公開しており、個別地点の価格については、平成29年3月22日(水)に掲載を予定しています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は国土交通省のサイトより)
▼外部リンク
国土交通省 報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/
土地総合情報ライブラリー
http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/2017/index.html
相続対策
親のアパートを相続したらどうする?手続きの流れ・税金・注意点を解説
親が所有していたアパートを相続することになり、「何から始めればよいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 相続では預貯金や不動産などの資産だけでなく、借入金などの義務も引き継ぐのが原則です。家賃収入があるからといって、必ずしも相続したほうがよいとは限りません。
2024.04.12相続対策
アパート売却時の税金はいくら?譲渡所得税の計算方法と注意点
所有しているアパートを売却しようと考えたときに、売れた金額が全て利益になるのでしょうか。実は、不動産売却時にも税金がかかります。今回は、アパートを売却したときにかかる税金の種類と計算方法を解説します。
2022.02.18相続対策
賃貸経営を次世代へつなぐ!資産価値最大化と相続対策
相続税の評価額を抑える基本戦術から、資産価値を落とさずに実質的な収益力を高める工夫、そして家族信託などの制度を活用した円滑な資産承継の方法まで、3部構成で実務に役立つ知識をまとめました。
2026.02.02相続対策
相続時精算課税制度 活用のポイント
本記事では、相続時精算課税制度を最大限に活用するためのポイントを詳しく解説し、賃貸住宅の贈与における利点と注意点を掘り下げていきます。
2024.07.20