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不動産投資

2018.05.31

満室の窓口

【pickupニュース】レオパレス21、総額24億6千万円の不動産特定共同事業商品を組成完了

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


総額24億6千万円の「LOVIE第1号任意組合」

株式会社レオパレス21は12月25日、「LOVIE麻布十番」、「LOVIE文京音羽」を投資対象不動産とし、任意組合型のスキームを利用した不動産特定共同事業商品「LOVIE第1号任意組合」を、総額24億6千万円で組成完了し、2018年1月より不動産運用を開始する、と発表しました。


出資口数に応じた定期的・売却益の収入

レオパレス21は、2017年10月20日、国土交通省・金融庁から不動産特定共同事業法第2条第4項1号の不動産特定共同事業者として許可を受けました。


投資対象不動産として、「LOVIE麻布十番」、「LOVIE文京音羽」の2棟に関し、「LOVIE第1号任意組合」(金銭出資型)の募集を行い組合組成が完了しました。


東京都の中心エリアに立地する2棟は、優良物件で、特に「LOVIE麻布十番」は賃貸業界で初めて「エントランス顔認証システム」を導入した安全安心な物件です。


対象不動産の運用期間中、任意組合員としての投資家が得る収入は、出資した口数に応じた定期的な分配金です。また、終了後は、対象不動産の売却益の分配金になります。


「任意組合型」であるため、対象不動産を出資口数に応じて保有することになり、相続税の節税効果も期待できる、という。


レオパレス21は、「LOVIE第2号任意組合」として、2018年1月末銀座東に新たな「LOVIE」シリーズのマンションが竣工予定で、募集を開始する予定、とのこと。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク


株式会社レオパレス21のニュースリリース

http://www.leopalace21.co.jp/news/2017/1225_2277.html

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