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総額24億6千万円の「LOVIE第1号任意組合」
株式会社レオパレス21は12月25日、「LOVIE麻布十番」、「LOVIE文京音羽」を投資対象不動産とし、任意組合型のスキームを利用した不動産特定共同事業商品「LOVIE第1号任意組合」を、総額24億6千万円で組成完了し、2018年1月より不動産運用を開始する、と発表しました。

出資口数に応じた定期的・売却益の収入
レオパレス21は、2017年10月20日、国土交通省・金融庁から不動産特定共同事業法第2条第4項1号の不動産特定共同事業者として許可を受けました。
投資対象不動産として、「LOVIE麻布十番」、「LOVIE文京音羽」の2棟に関し、「LOVIE第1号任意組合」(金銭出資型)の募集を行い組合組成が完了しました。
東京都の中心エリアに立地する2棟は、優良物件で、特に「LOVIE麻布十番」は賃貸業界で初めて「エントランス顔認証システム」を導入した安全安心な物件です。
対象不動産の運用期間中、任意組合員としての投資家が得る収入は、出資した口数に応じた定期的な分配金です。また、終了後は、対象不動産の売却益の分配金になります。
「任意組合型」であるため、対象不動産を出資口数に応じて保有することになり、相続税の節税効果も期待できる、という。
レオパレス21は、「LOVIE第2号任意組合」として、2018年1月末銀座東に新たな「LOVIE」シリーズのマンションが竣工予定で、募集を開始する予定、とのこと。
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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社レオパレス21のニュースリリース
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