お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資

2018.05.31

満室の窓口

【pickupニュース】丸ノ内線駅(荻窪~新宿)別中古マンションの最高上昇率は中野富士見町

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


丸ノ内線駅(荻窪~新宿)別中古マンションの平均坪単価

株式会社東京カンテイは12月12日、データベースに登録された東京メトロ丸ノ内線駅(荻窪~新宿、および支線)別中古マンションの売り希望価格をもとに、2017年6月~8月の平均坪単価(3.3平方m)を算出し、発表しました。


最高値は西新宿327万円、最高上昇率は中野富士見町18.3%増

2017年6月~8月における、東京メトロ丸ノ内線駅(荻窪~新宿、および支線)別の中古マンションの平均坪単価、前年比は、単価の高い順に以下の通りでした。


1位:西新宿、327万円、2.2%増

2位:新宿、309万円、3.7%増

3位:新中野、256万円、7.6%増

4位:南阿佐ヶ谷、246万円、11.8%増

5位:中野新橋、243万円、6.1%増

6位:中野坂上、242万円、2.5%増

7位:中野坂上、242万円、2.5%増

8位:荻窪、239万円、前年と同じ

9位:中野富士見町、233万円、18.3%増

10位:東高円寺、225万円、3.4%減

11位:方南町、223万円、3.7%増

12位:新高円寺、220万円、7.8%増


平均坪単価は、前年より11万円上昇し、4.9%増の250万円でした。


中野富士見町は18.3%増の最高上昇率で、南阿佐ヶ谷は2年連続2桁上昇しました。各駅が前年比上昇する中、唯一下降した駅は、東高円寺で3.4%減の225万円でした。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク


株式会社東京カンテイのニュースリリース

https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/390


関連記事

  • 不動産投資

    不動産投資は法人化すべき?切り替えるタイミングとメリット・デメリット

    不動産投資をしている個人事業主が、法人化に切り替えるタイミングと法人化するメリットを解説します。

    2023.04.05
  • 不動産投資

    不動産投資の頭金はいくら必要?目安と自己資金の考え方

    不動産投資における頭金の目安、自己資金との違い、頭金を入れるメリット・デメリット、そして自分に合った考え方までわかりやすく解説します。これから不動産投資を始める方はもちろん、すでに物件購入を検討している方も、資金計画を立てる際の参考にしてください。

    2022.04.07
  • 不動産投資

    不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方

    表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。

    2025.12.19
  • 不動産投資

    キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方

    不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。

    2025.11.20