不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
JLL日本、最新の東京プライムリテール市場動向を発表
グローバルに総合不動産サービスを展開するJLLの日本法人、ジョーンズ ラング ラサール株式会社(JLL日本)は11月1日、2017年第3四半期の「東京プライムリテール市場」動向をまとめたデータを公開しました。
調査対象は、銀座・中央通りと表参道・表参道沿いです。なお、データに反映されている賃料は、市場関係者へのヒアリングや周辺事例、経済指標などから、JLL独自の手法によりモデルビルの賃料を査定しているもので、実際のプライムリテールエリアにおける物件の賃貸借契約は個別性が強く、賃料単価が大きく異なることに注意が必要とされています。
・1階賃料
銀座:月額坪あたり275,000円
表参道:月額坪あたり215,000円
2017年7月~9月の東京プライムリテールエリア1階賃料は、銀座、表参道とも前期比横ばいの値となり、大きな変化はみられませんでした。高止まりの横ばい傾向が継続しています。

東京はピーク間近の「上昇減速」フェーズ
JLLが世界の主要都市における賃料動向を、時計に見立てて可視化した独自の市場分析ツールとして、四半期ごとにデータの更新・公開を行っている「グローバル プライム リテール クロック」の2017年第3四半期版によると、東京は「賃料上昇の減速」フェーズになりました。11時付近の位置にあります。
12時でピークに達した後、賃料は下落に転じ、「賃料下落の加速」フェーズに入るとされることから、現在は上昇速度が緩やかとなり、ピークを間近とした上昇の最終段階に来ているとみられます。
・今後の見通し
需給逼迫もすでに高値圏で安定的推移
投資利回りに低下余地がなく価格も比較的安定
今後の見通しについては、需給が逼迫した状況があるものの、すでに賃料に天井感が出ていることから、安定的な推移になると予測されています。価格についても、投資利回りの低下余地がきわめて限定的であることから、およそ安定的な推移になるものとの見通しです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ジョーンズ ラング ラサール株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法
事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。
2023.04.04不動産投資
サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策
サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
2023.03.22不動産投資
不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説
不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。
2023.04.17