不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用を開始
国土交通省は10月31日、全国の空き家・空き地情報を一元的に提供する「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用を開始した、と発表しました。

「全国版空き家・空き地バンク」への参加、目標1,000自治体
総務省が5年ごとに行っている「住宅・土地統計調査」によると、2013年10月1日現在の総住宅数は6,063万戸で、空き家は820万戸,空き家率は13.5%で過去最高になった、とのことです。
このような状況から、国土交通省が空き家対策を推進したことにより2017年の調査では、空き家バンクの設置済みの自治体は、全国で763自治体、全体の約4割、準備中または今後設置予定は、276自治体、約2割となりました。
地方自治体による空き家バンクの取組は促進されたものの、自治体ごとに独自で設置したため、開示情報の項目が統一されていないため、解りづらいなどの課題があります。
そこで、国土交通省は、2017年度より空き家バンクの開示情報の標準化を図り、各自治体の情報を集約して、全国どこからでも全国の空き家情報が容易に検索できるシステムの公募を行い、「全国版空き家・空き地バンク」を構築し、試行運用を開始しました。
公募により選定された事業者は株式会社LIFULLとアットホーム株式会社で、今年度は国のモデル事業として実施します。
現時点では、約200の自治体が参加していますが、年度末までに約1,000自治体の参加を目標に、改善・改良し「全国版空き家・空き地バンク」の充実を図る予定とのことです。
全国版空き家・空き地バンクへは、LIFULL、アットホーム、国土交通省の各HPからアクセスできます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
別掲
不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法
事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。
2023.04.04不動産投資
サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策
サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
2023.03.22不動産投資
不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説
不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。
2023.04.17