不動産投資
不動産投資は法人化すべき?切り替えるタイミングとメリット・デメリット
不動産投資をしている個人事業主が、法人化に切り替えるタイミングと法人化するメリットを解説します。
2023.04.05不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用を開始
国土交通省は10月31日、全国の空き家・空き地情報を一元的に提供する「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用を開始した、と発表しました。

「全国版空き家・空き地バンク」への参加、目標1,000自治体
総務省が5年ごとに行っている「住宅・土地統計調査」によると、2013年10月1日現在の総住宅数は6,063万戸で、空き家は820万戸,空き家率は13.5%で過去最高になった、とのことです。
このような状況から、国土交通省が空き家対策を推進したことにより2017年の調査では、空き家バンクの設置済みの自治体は、全国で763自治体、全体の約4割、準備中または今後設置予定は、276自治体、約2割となりました。
地方自治体による空き家バンクの取組は促進されたものの、自治体ごとに独自で設置したため、開示情報の項目が統一されていないため、解りづらいなどの課題があります。
そこで、国土交通省は、2017年度より空き家バンクの開示情報の標準化を図り、各自治体の情報を集約して、全国どこからでも全国の空き家情報が容易に検索できるシステムの公募を行い、「全国版空き家・空き地バンク」を構築し、試行運用を開始しました。
公募により選定された事業者は株式会社LIFULLとアットホーム株式会社で、今年度は国のモデル事業として実施します。
現時点では、約200の自治体が参加していますが、年度末までに約1,000自治体の参加を目標に、改善・改良し「全国版空き家・空き地バンク」の充実を図る予定とのことです。
全国版空き家・空き地バンクへは、LIFULL、アットホーム、国土交通省の各HPからアクセスできます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
別掲
不動産投資
不動産投資は法人化すべき?切り替えるタイミングとメリット・デメリット
不動産投資をしている個人事業主が、法人化に切り替えるタイミングと法人化するメリットを解説します。
2023.04.05不動産投資
不動産投資の頭金はいくら必要?目安と自己資金の考え方
不動産投資における頭金の目安、自己資金との違い、頭金を入れるメリット・デメリット、そして自分に合った考え方までわかりやすく解説します。これから不動産投資を始める方はもちろん、すでに物件購入を検討している方も、資金計画を立てる際の参考にしてください。
2022.04.07不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20