不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
2017年9月の東京ビジネス地区の平均空室率と平均賃料
三鬼商事株式会社は10月12日、2017年9月の東京ビジネス地区の平均空室率と平均賃料、を発表しました。

調査対象は、千代田・中央・港・新宿・渋谷区の都心5区を東京ビジネス地区とし、地区内にある基準階面積100坪以上の主要貸事務所ビルです。
東京ビジネス地区の平均空室率は3.17%
2017年9月の東京ビジネス地区の平均空室率は、以下のようになりました。
東京ビジネス地区:3.17%(前年同月比0.53ポイント減、前月比0.18ポイント減)
千代田区:3.44%(前年同月比0.25ポイント増、前月比0.13ポイント増)
中央区:4.05%(前年同月比0.70ポイント増、前月比0.20ポイント減)
港区:3.36%(前年同月比1.84ポイント減、前月比0.50ポイント減)
新宿区:1.59%(前年同月比0.86ポイント減、前月比0.06ポイント減)
渋谷区:1.96%(前年同月比0.72ポイント減、前月比0.21ポイント減)
既存ビルや竣工1年未満ビルが大型成約され、解約等の影響が小さく、1か月間で空室面積が約1万3,000坪減少したため、空き室率が低下しました。
平均賃料は45か月連続上昇
共益費と消費税を含まない、坪当たりの平均賃料は、以下の通りです。
東京ビジネス地区:18,995円(前年同月比3.59%増、前月比0.20%増)
千代田区:21,002円(前年同月比5.78%増、前月比1.37%増)
中央区:17,126円(前年同月比1.87%増、前月比1.01%減)
港区:19,422円(前年同月比2.84%増、前月比0.05%増)
新宿区:16,489円(前年同月比5.12%増、前月比0.42%減)
渋谷区:21,065円(前年同月比3.12%増、前月比0.47%増)
東京ビジネス地区の平均賃料は、45か月連続の上昇、とのこと。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html
不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
表面上の利回りだけを鵜呑みにすると、空室リスクや修繕費、出口戦略の失敗など、思わぬ落とし穴にハマる可能性も高まります。 「不動産投資の利回りとはそもそも何か?」という基本から、「何%が理想か?」「高利回りに潜むリスク」「安全に利益を出すための見極めポイント」までを徹底解説します。
2025.12.19不動産投資
キャッシュフローと利回りの違いとは?不動産投資で失敗しない見極め方
不動産投資の世界では、物件紹介パンフレットやウェブ広告で、利回り8%・利回り10%といった数値を目にすることが多くあります。「利回りとは何か」「キャッシュフローとは何か」を整理し、その両者の関係性、利回りだけで判断してしまうリスク、利回りが高くても要注意な物件の特徴、そしてキャッシュフローを改善するための実践的な方法までを解説します。
2025.11.20不動産投資
高収益化を実現!アパート経営の新常識と差別化戦略
今回の共有会では「管理戸数を増やし、空室を利益に変えるための具体策」をテーマに、サブリースの仕組みや短期運用、駐車場の収益化、さらに物件の見せ方改善や投資戦略まで幅広く取り上げました。
2025.10.02不動産投資
春の入居シーズンを先取り!賃貸経営を成功に導く制度とは !?
賃貸経営で「空室が埋まらない」「収益が安定しない」と悩むオーナーが増えています。背景には、全国的な空室率の上昇と、都市部と地方の二極化という市場構造の変化があります。求められるのは、エリア特性に合わせた仕組み化された空室対策です。
2025.10.31