事例紹介
「原状回復」は最大のリスク? 賃料1.8万円アップを実現した、賢い「足し算」と「引き算」の設備投資プラン
石川県金沢市神田。ここは繁華街へのアクセスが良く、単身者やカップルに高い人気を誇るエリアです。それゆえに新築・築浅の1LDKが次々と供給される「激戦区」でもあります。 今回ご紹介するのは、そんな競合ひしめくエリアに建つ、築31年の鉄骨造1LDK物件の再生事例です。 「築30年の壁」を前に、単なる原状回復では新築物件に太刀打ちできません。 しかし、この物件には「立地の良さ」と「1LDKというゆとりある間取り」という、磨けば光るポテンシャルが眠っていました。 いかにして築年数のハンデを克服し、周辺の築浅物件を抑えて成約に至ったのか。その具体的なリノベーション戦略を解説します。
2026.04.03