不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
2018.05.31
満室の窓口
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
JLLが2017年6月末時点のオフィスレポートを発表
総合不動産サービスをグローバルに展開するジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッド(JLL)の日本法人であるジョーンズ ラング ラサール株式会社は10日、2017年6月末(2017年第2四半期末)時点の東京オフィスにおける空室率と賃料のデータを公開しました。
今回は月次公開のAグレードオフィス、四半期ごと公開のBグレードオフィスと、両グレードのデータが発表されています。なおJLLの定義では、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区の東京都心5区が東京中心業務地区として調査対象になり、Aグレードは延床面積30,000平方メートル以上、基準階面積1,000平方メートル以上、20階以上の階数をもち1990年以降に竣工した物件のオフィス、Bグレードは延床面積5,000平方メートル以上、基準階面積300平方メートル以上、8階以上の階数で1982年以降に竣工した物件のオフィスを指すとされます。
2017年6月末時点の東京Aグレードオフィスにおける空室率は2.9%で、前月から0.2ポイントの上昇、前期比で0.2ポイント、前年同月比では1.1ポイントの上昇となりました。新規供給物件における空室の発生が影響し、3四半期連続での悪化になっています。
一方賃料は、共益費込みで月額坪あたり36,544円となり、前月比0.3%、前期比0.3%、前年同月比では2.1%の上昇になりました。賃料の上昇はこれで21四半期連続となります。今回の賃料上昇は、大手町・丸の内エリアのサブマーケットが牽引するかたちとなっています。

Aグレード、Bグレードともに賃料が引き続き上昇
2017年第2四半期末時点での東京Bグレードオフィスにおける空室率は2.5%で、前期と比較すると0.3ポイント低下、2四半期ぶりの低下でやや改善の傾向をみせるものとなりました。ただし前年同期比では0.5ポイントの上昇になっています。
Bグレードオフィスの賃料は、共益費込みで月額坪あたり22,633円となり、前期比0.9%の上昇、前年同期比でも2.4%の上昇となりました。プラスを記録するのは、これで18四半期連続になります。上昇を牽引したサブマーケットとしては、赤坂・六本木、渋谷・恵比寿、新橋・虎の門が挙げられました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はジョーンズ ラング ラサール 日本法人 ホームページより)
▼外部リンク
ジョーンズ ラング ラサール株式会社 ニュースリリース
http://www.joneslanglasalle.co.jp/
ジョーンズ ラング ラサール株式会社 ホームページ
不動産投資
不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント
不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。
2022.04.28不動産投資
不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法
事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。
2023.04.04不動産投資
サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策
サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
2023.03.22不動産投資
不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説
不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。
2023.04.17