不動産投資
不動産投資の利回りは何%が理想?高利回り物件の落とし穴と見極め方
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「楽待」のファーストロジック、最新の投資用不動産市場動向データを発表
株式会社ファーストロジックは7日、運営する不動産投資サイト「楽待」に掲載された物件データをベースとする「投資用 市場動向データ 最新版2017年6月期分」の調査結果をとりまとめて公開しました。
調査は2017年6月1日~6月30日の期間を対象とし、この期間で「楽待」に新規掲載された全国の物件および問合せのあった物件を調べて、物件タイプ別に集計しています。
まず投資用一棟アパートは、新規登録数が9,040件で、新規掲載分の物件価格は6,742万円と前月から109万円の下落、表面利回りで9.37%となり、前月比0.28ポイントの上昇になりました。築年数は23年12カ月と前月より2年11カ月延びています。
問合せ物件についても物件価格は6,016万円で前月より224万円の下落、表面利回りは11.03%で0.34ポイント上昇し、築年数は25年3カ月になりました。

新規掲載の投資用区分マンション価格がさらに上昇、利回りも微増に
投資用一棟マンションでは、新規登録件数が2,071件で、その物件価格は2億1,141万円、前月比489万円の下落となりました。表面利回りは7.81%で前月比0.01ポイント低下と、ほぼ横ばいながらわずかに下げています。築年数は26年10カ月で、前月より1カ月浅くなりました。
問合せ物件は物件価格が1億9,566万円で、前月から488万円の上昇、価格上昇に伴い表面利回りは8.66%と前月比0.37ポイントの大幅下落になりました。築年数は26年で、前月よりも2カ月延びています。
投資用区分マンションの2017年6月における新規登録は12,499件で、物件価格が1,543万円、前月より7万円の上昇となり3カ月連続でアップしました。表面利回りは7.82%の前月比0.09ポイント上昇となっています。築年数は23年で、5カ月のマイナスでした。
問合せ物件では、価格が1,115万円の前月比96万円下落で、表面利回りは10.56%の0.58ポイント上昇となり、10%の大台にのっています。築年数は27年10カ月で、前月より1年9カ月の延長となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ファーストロジック ニュースリリース(プレスリリース)
https://www.firstlogic.co.jp/
「楽待」
https://www.rakumachi.jp/
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