不動産投資
サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策
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2018.05.31
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国内100都市対象、成長可能性ランキング!
株式会社野村総合研究所(NRI)は5日、都市圏の人口規模などを考慮して抽出した国内100都市を対象に、今後の成長性を左右する「産業創発力」の現状と将来のポテンシャルを分析、ランキング化した「成長可能性都市ランキング」の結果を発表しました。
この調査では、都市における「産業創発力」を、「多様性を受け入れる風土」、「創業・イノベーションを促す取り組み」、「多様な産業が根付く基盤」、「人材の充実・多様性」、「都市の暮らしやすさ」、「都市の魅力」という6つの観点から131の指標により総合的に評価しています。
その結果、実績と将来のポテンシャルを含めた総合的な産業創発力が高いといえる都市は、東京23区(東京都特別区部)がトップとなり、2位には福岡県福岡市が、3位には京都府京都市がランクインしました。以下4位は大阪府大阪市、5位鹿児島県鹿児島市、6位茨城県つくば市、7位北海道札幌市、8位長野県松本市、9位福岡県久留米市、10位長崎県佐世保市となっています。

九州地域に高い成長可能性都市が多数
一方、実績と将来ポテンシャルの差分でみた、今後の「伸びしろ」が大きいと判断される成長可能性の高い都市は、1位に福岡県福岡市が輝き、2位は鹿児島県鹿児島市、3位に茨城県つくば市が入る結果になっています。
こちらのランキングでは、以下4位が愛媛県松山市、5位福岡県久留米市、6位長野県松本市、7位北海道札幌市、8位宮崎県宮崎市、9位沖縄県那覇市、10位熊本県熊本市となり、とくに九州地域からのランクインが目立ちました。これらの都市は今後世界から外貨を獲得し、地域経済を牽引する“ローカルハブ”エリアとなる可能性が高いとみられています。
また、産業創発力を評価した6つの観点、それぞれにおけるランキングと、多様なライフスタイルへの対応力に関するランキングも発表されました。「移住者にやさしく適度に自然がある環境で働く」ことができる都市では、1位が鹿児島市、2位が松本市、3位が宮崎市となったほか、「リタイア世代が余生を楽しみながら仕事ができる」のは1位鹿児島市、2位福岡市、3位松山市で、「子育てしながら働ける環境がある」都市は、1位松本市、2位前橋市、3位佐賀市などとなっています。
こうしたランキングのいずれかでトップ10入りを果たした都市は合計40都市にわたりましたが、福岡市は今回作成された12のランキング全てで10位以内に入っており、とくに注目の地域といえる結果になりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社野村総合研究所 ニュースリリース(プレスリリース)
https://www.nri.com/~/media/PDF/jp/news/
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