お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資

2018.05.29

満室の窓口

【pickupニュース】ビルディングG、4月東京主要5区の平均空室率9か月連続3%台

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。

今回ピックアップするニュースはこちら!


4月全国6大都市圏のオフィスビル市況調査結果を発表

ビルディンググループは5月10日、2018年4月度の全国6大都市圏(東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台)におけるオフィスビル市況調査結果を発表しました。


調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。


東京主要5区の平均空室率は9か月連続3%台

2018年4月度における東京主要5区のオフィスビル空室率は、以下のようになりました。


千代田区:2.47%、前月比0.69ポイント減

中央区:6.05%、同0.06ポイント増

港区:3.16%、同0.14ポイント減

新宿区:1.72%、同0.01ポイント増

渋谷区:1.30%、同0.33ポイント減


千代田区は3か月ぶりに減少し2%台、中央区は増加し再び6%台、港区は2か月連続の減少、新宿区は4か月ぶりの増加、渋谷区は2か月連続減少し7か月連続1%台でした。


主要5区の平均空室率は、2か月連続減少の3.08%で、9か月連続3%台を維持しています。


東京主要5区の平均推定成約賃料は、8か月連続2万円台

1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のとおりです。


千代田区:21,900円、前月比1.64%減

中央区:18,548円、同4.61%減

港区:22,347円、同1.32%減

新宿区:16,020円、同2.31%増

渋谷区:20,272円、同2.55%減


千代田区は前月よりやや値を下げ、中央区は3か月ぶりのダウン、港区は4か月ぶりのダウン、新宿区は7か月ぶりに上昇、渋谷区は2か月連続ダウンしました。


主要5区の平均値は、2か月連続下げて20,258円となりましたが、8か月連続2万円台を維持しています。


ピックアップニュースは以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!


(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク


ビルディンググループのニュースリリース

http://www.building.co.jp/


関連記事

  • 不動産投資

    不動産投資でFIREを目指すには?早期リタイアを実現する考え方と8つのポイント

    不動産投資でFIREを実現するために必要な資金計画や物件選び、空室・修繕・金利上昇への備えを解説します。4%ルールの正しい考え方や税引後キャッシュフロー、不動産会社を選ぶポイントも紹介します。

    2022.04.28
  • 不動産投資

    不動産投資に開業届は必要?青色申告との違いと提出方法

    事業的規模で不動産貸付けを行う場合や、青色申告を活用したい場合は、開業届の提出を検討する必要があります。 この記事では、不動産投資家向けに、開業届が必要になるケース、提出するメリット、青色申告との関係、注意点、提出手順までわかりやすく解説します。

    2023.04.04
  • 不動産投資

    サラリーマン大家の失敗例5選|初心者が避けたい原因と対策

    サラリーマン大家が陥りやすい失敗例を5つ紹介し、それぞれの原因と対策を解説します。 これから不動産投資を始める方や、1件目の物件購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

    2023.03.22
  • 不動産投資

    不動産投資はいくらから始める?少額資金で始めるポイントを解説

    不動産投資は、不動産投資はいくらから始められるのか?不動産物件の種類と価格や自己資金が少ない場合に役立つポイントなどについて解説します。

    2023.04.17